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プランターでの植物管理

「屋外の樹木は地面に植えるもの」と思い込んでいる方も多いですが、実はプランターでの植栽も十分可能です。
もちろん、水やりには注意が必要ですが、その分管理は意外と楽になります。
特に、成長が緩やかになるので、剪定の手間が減るのは大きなメリットです。
これは、プランターの中だけで根を張るため、成長が抑えられるからです。

さらに、地面より高い位置にあるので雑草が生えにくいのも嬉しいポイント。
土の見える部分には下草やゴロタ石を入れることで、デザイン性がアップし、住まいの雰囲気を引き立てます。

あまり大きなプランターでは移動が難しいですが、プランターならではの楽しみとして、季節や気分で配置を変えるのもおすすめです。

当店では、シンプルでスタイリッシュなデザインから、かわいらしい洋風、そして落ち着いた和モダンまで、お客様のご要望やライフスタイルに合わせて、一つひとつ丁寧にデザインしています。
お庭や外構のリフォーム、新築に伴うエクステリアのご相談など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
我が家の樹木
自分で庭を造り始めて6年ほど経ちますが樹木が大分育ち小さな森なってきています。


へーべ・ジョアンマック 深い緑色の葉は光沢があり、冬には黒く輝くように変化します。夏に穂状に咲かせます。


アナベルは春に伸びた枝に花を咲かせる新枝咲ですので花が咲き終わってから2月頃までに剪定すればその年に花を咲かせるので管理がしやすいです。

アメリカリョウブの蕾 夏の一番暑い時期の開花なので花の少ない夏には良いと思います。比較的コンパクトにまとまるので狭い場所でも使えます。


ツリバナ・ツノハシバミ 色々な花も楽しませてくれますがこれから秋に向けて実や紅葉も楽しみです。四季の移り変わりを自分の家で感じられることはとても癒しにもなりますし自然の環境ができると雑草なども生えません。
移植した植栽と古材の切り石を利用したマンションの植栽

春に植栽工事を行った現場のご紹介です。
以前よりご縁があり、トレドで新築マンションの植栽スペースを担当させていただきました。

マンション入口側の土留めには古い切り石を使用しています。
当初は別のもので土留めを考えていたのですが、マンションの建設中に切り石が出てきたため再利用をしています。

こちらの切り石、反対面のアクセントにも使っています。
同じ切り石でも使い方によって雰囲気がまったく変わりますよね。
さて。実は今回の植栽帯を作るにあたって、4本の高木のうち、上のお写真の右手側のアオダモ1本のみ新しく植えさせて頂きました。

1つ前のお写真の左側のモミジや、こちらのお写真の右側隅のヒメシャラ、その隣のナナカマドはご自宅のお庭から移植をさせて頂きました。
いつかご紹介させていただきたいくらい、ご自宅のお庭も植物がいっぱいで素敵な空間なんです。
元からあったものを利用といえば、こちらの現場ではマンションの建設中に切り石と一緒に「馬つなぎ石」と言われる、端の方に穴をあけてくりぬき、一時的に馬の手綱を結んでおくための石も出てきました。
別の場所に移したのでこちらのお写真には写っていないのですが、いつ頃に使われていて、こちらの場所がどんなところだったのか…私もワクワクさせていただきました。

撮影にいった日はコバノズイナの花が綺麗に咲いていました。
コバノズイナは乾燥には弱いものの、病害虫の被害も少なく、また耐寒性・耐暑性が強く、育てやすい低木です。
自然な雰囲気な植物なので和風洋風、どちらのお庭にも合います。

一転してこちらは夜の様子です。
なかなか良いタイミングに出会えず、ライティングのお写真は植え付け直後ですが、雨の後なのでアスファルト面に映るリフレクションも相まってより雰囲気が出ています。

アオダモはまだ葉が出てくる前ですが、枝だけのシルエットでもかっこよくて素敵ですよね。
落葉樹は葉の処理があるので大変ですが、四季折々の表情を楽しめるのも魅力です。






