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ディーズガーデン New Dea’S Shed Largo
先日、京都にある株式会社傳來工房さんに研修に行ってきました。㈱傳來工房さんのエクステリア部門はディーズガーデンです。今回新しい物置がお披露目されるという事で、開発秘話などを踏まえご説明頂きました!ディーズガーデンの代表商品といえば、おしゃれで可愛い物置の「カンナ」が有名です。トレドのお客さまでも、ご指名でこの物置を入れるお客様がいらっしゃいます。今回、モダンな物置「リコ」に続いて、モダンな物置が新しく加わりました。その名も「ラルゴ」開発を担当された方もいらしたのですが、なんと若い女性の方でした!「ラルゴ」はモダンですが、ディーズガーデンでしが出せない質感だったり、立体感をしっかりと受け継ぎ、そしてシンプルでモダンな住宅にもマッチする仕様になっています。


キャッチコピーは「質感の芸術 手にするのは収納以上の贅沢」となります。カタログや写真ではなかなか伝わらないのですが、立体的な凹凸とリアルな石材テクスチャーをリアルに表現していて、石張り調の部分は何種類かの型押しがランダムに並んでいます。そして、凹凸があります。また、開発の方がおっしゃっていましたが、ディーズガーデンはもう可愛い系の商品を作らないのかに対して、作ります!ともおっしゃっていました。ディーズガーデンの商品は高額のものもありますが、FRPを使用していることもあり、長くいい状態を維持できるので、長い目で見るとお得な商品なのかもしれません!
また、「桂離宮」も見学してきました。桂離宮は宮家の別荘として創建されたもので、お庭と池、お茶室などを拝見させていただきました。石の苑路の作り方がとても興味深くたくさん写真を撮ってきました。






エクステリアのカラートレンド2025
住宅とエクステリアの流行は密接で、住宅のトレンドカラーはエクステリアのトレンドカラーにとても影響があります。

近年の住宅・外構のトレンドのブラック基調のシンプルモダンの人気は引き続きつつ、低彩度の住宅外壁人気の影響で外構もグレイ色基調の深みがあって落ち着いたトーンに注目が集まっています。

グレイ基調の色合わせは、グレイの濃淡でシンプルにまとめる同系色のアプローチや門柱も人気ですが、低彩色×木調色と柔らかさを演出する木色を足したコーディネートも需要が多いようです。
その木調色にも流行があります。

これはYKKAPさんの新色カラーです。今までの展開色から明るく色目がはっきりした木調にリニューアルとなりました。


いろんなメーカーさんも木調色の展開を今年度広げています。
グレイ色には木調色アイテムももちろん素敵ですが、
木調ではなく本物の樹木達と合わせるのが個人的には一番のおすすめです!!
またトレンドカラーの移行のほか、エクステリア業界全体では「クローズ外構」「サスティナブル」というキーワードも今年のトレンドです。
これらのキーワードについては追ってまたわかりやすくご紹介させていただきたいと思います!
タイルのご紹介
現場ブログでもアップしている門柱ですが、その一つに使われているタイルをご紹介します

最近私がタイルを探すときにまず開くのが「アイコットリョーワ」さんのカタログです。
今回の門柱はアーバングランドストーンスタイルからお選びいただきました

4色展開のこのタイルは高級感ある石調の仕上げです。

上は現在施工中の現場写真になります。完成したらまたご紹介させていただきます!
建物外壁のカラーと印象を合わせて、D153のタイルを採用しました。タイル1枚1枚の色のムラがあって、本物の石と見分けがつかないくらいリアルな仕上がりです。
宅配ボックスはユニソンのヴィコを埋め込みで設置しています。早く養生を取って完成を見たいですね
タイルは汚れや水に強くメンテナンスが容易ですし、種類も豊富ですので、シックなイメージから可愛らしい温かみのあるタイルまで、ご希望に合わせてお選びいただけます。



