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外構10年後のガラスブロツクデザイン。
10年前のエクステリア施工現場に行って来ました。 塗壁門柱の塗り替えを依頼されたので確認をする為に出かけて行ったのですが、当時はFウォールで仕上げた門柱です。 私が見た感じだと塗り替えをしなくても良いと思えるのですが、建物の外壁の補修をしたら門柱の塗壁が気になるとの事。壁にクラツクも入っていないので、塗装を剥ぎ取って補修をするのではなくジョリパットで上から塗る事の出来る商品があるので、既存の壁の汚れを高圧洗浄で綺麗にして、乾燥をさせてからローラーで塗ることにしました。 一度刈る塗って乾かし、本塗りをして仕上げます。
塗壁に自社で制作したガラスブロツクサインとガラスブロツクデザインを組み込んだ門柱、デザインは南天をデザインした模様を素掘りで彫り込んでいますが、当時のままのように見えました。
外構低木の植え込み。
外構工事で植栽があるとないとでは見え方が全然違ってきます。 外構工事の打ち合わせで予算が合わない時に一番省き易いのが植栽工事のように、後からの別工事でもできる施工です。
外構の植栽は、シンボルツリーとなる高さのある植栽と花壇などに植えこむ植栽や低木があります。 門柱前の花壇スペースに当社ではハツユキカズラを植えこむ事が多いです、花壇の植え込みは一年中緑のある常緑のものを植えるのが基本でハツユキカズラも常緑で新芽が白や赤味を帯びていて綺麗です。
門柱前のコンクリート土間の中にエクステリア照明むを設置してサツキを植え込みました、サツキも常緑で花を咲かせます。
隣地境界の隣の塀が少しでも隠れるようにドウダンツツジを植えましたが、こちらは冬になると葉が落ちてしまいます。花は白イ釣鐘のような花で秋の紅葉が綺麗な低木です。
耐久性のあるファンクションティンバー。
エクステリア工事で、良く使われる商品があります。 門柱横などに立てられるポールです。 ポールで価格的にお得なアルミ材の角柱を仕様する事が多いですが、アルミ製の欠点はキャップがプラスチックの為に将来的に劣化してしまう事があげられます。 今回外構で門柱の横に建てたポールはディーズガーデンのティンバーです。素材は耐久性のあるFRP(強化プラスチック)製の木目調のポールです。 サーフボードと同じ素材で造られているので軽く丈夫です。天端部分もキャップではなく一体化されているので見た目にも綺麗です。
80ミリ角のティンバーの色はダークアッシュで3本立てていますが、ポールの間の間隔もポールの太さと同じ80ミリにして施工しています。 門柱の横に使用することがいちばん多いのですが、それ以外の場所での施工も良くあります。 門柱横に建てるだけで門柱の存在感が増して見えてきます。
魅力的な鋳物門扉レンヌ。
エクステリア工事で門扉を取り付ける現場が少なくなっています。門扉を取り付けないオープン外構が増えているからです。それでも門扉を取り付けてクローズにするエクステリア現場もあり、この春に完成した現場では、レンガ積みの門柱に優雅で気品高いディーズガーデンのアルミ鋳物門扉レンヌを取付ました。日本でも有数の老舗として知られている傳来工房の技術とデザイン力で作られた素敵な門扉で、現在施工中のエクステリア現場でも鋳物門扉レンヌが取り付けられています。
当社がデザインするエクステリアデザインには、ディーズガーデンの商品が数多く使用されていて、今回紹介して外構にも、ディーズガーデンの商品が7つ使われています。 門扉・レンガのスリットの中のRフィックスフェンス・ディーズサイン・ディーズポスト・樹脂フェンスアルファウッドはデザイン当初から入っていたのですがインターホンカバー・カンナキュート物置は施工中にお客様からの希望で追加されたものです。
とくに、女性には人気があるディーズガーデンのエクステリア商品。