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忘れられないエクステリア。
現在、エクステリア工事を施工中の現場で、門柱が完成しています。 これからアプローチ・駐車場などの工事が進んでいきます。 当社には、当社だけのオリジナル商品が幾つもあり、今回の現場で施工したベネチアンガラスブロックサインも、そのひとつです。
ほぼ、レンガと同じ大きさになるイタリア制ベネチアンガラスブロックの側面に文字とデザインを彫り三段使いのサインにしています。 自社の作業場で制作しているので文字の入ったサインの上下のデザインはお客様が考えてくれたものです。ベネチアンガラスブロックは4色ありブルー・クリア・シエナ・グレーの中からブルーとクリアの組み合わせでサインにしました。
お客様ご自身で考えられたデザインの入ったサインは、お客様にとって忘れられないエクステリアになつたと思います。エクステリアは、何処で施工しても同じだと言う事はありません、それぞれの会社には特注があり、納得できる施工業者と一緒に考えていくことが大切だと思います。
10年前のエクステリア施工。
先日、来店されたお客様は、10年程前にエクステリア工事をさせて頂いたお客様です。 当時施工した二世帯の門柱の塗り壁の塗り替え希望です。 当時は塗材として美ブロを使用していました。
昨日現場確認に行った来ましたが。 現状の状態でも問題はないように見えるのですが、お客様の要望なので見積もりを作成します。 数年前から塗り壁の塗材はジョリパットを使用しています。施工当時はジョリパットの事を知りませんでした。エクステリアルートからの情報では塗り壁に使用する塗材もエクステリアメーカーのものでした。 幸い当社は、全国各地に同業者、エクステリア専門店の友人が居て、情報交換をしていると、自分達の施工範囲では知りえない情報もたくさん入ります。 より良いエクステリアを考えると資材もベストのものの方が良いと考えています。ジョリパツトは建材ルートで販売されていますが、当社は価格だけではなく細かな自用法を知るために東京の専門会社から仕入をしています。
二世帯の住宅で左右に入り口があります。両側の塗り門柱の中央に塗り壁の前にレンガで花壇を作っています。門柱には、当社オリジナルのガラスブロックサイン・デザインも組み込まれています。花壇の植栽も丁寧に管理されているので塗り壁ももつと綺麗にしたいのかも知れせんね。
可愛らしいジョリパット塗門柱。
ジョリパットT-1703をラフ塗で仕上げた塗壁の門柱です。エクステリア 門柱施工で多いのが塗壁ですが、長野地区では多くの施工業者がエクステリアルートからの仕入れになる美ブロで仕上げている現場が多いのですが、当社では塗材専業メーカーのアイカ・ジョリパットを使用しています。当社も以前は美ブロを使用していましたが、塗比べると違いを感じます。塗壁の場合コテの使い方で同じ塗材を使用しても見栄えも変わります。天端を曲線にして洋風瓦ランダムベージュを乗せました。 曲線は女性が好み可愛らしく見えます。 塗壁のセンターにジュエルグラスを組み込みサイン・フィックスフェンスなどを取り付けました。
塗壁の右側は通路側になるので、ディーズガーデンのアルミ鋳物フェンスを取り付け、斜め上に葉っぱの形をした表札灯リーフを。ディーズガーデンのアルミ鋳物サインを取り付けた現場の殆どが横にミニオーナメントを取り付けています。サインの下に小さなスリツトを空けRフィックスフェンス、左側の壁には多き目のスリツトでフィックスフェンスも大きくして取り付けています、葉っぱの方とのタイルも何か所かに貼りつけました。
門柱前の花壇はレンガを立てて植栽はお客にお願いしています、門柱前の花壇の中にローボルトライトを設置して夜エクステリア照明で明るく照らします。ポストは門柱ではなく玄関近くにティンバーを立て壁掛けタイプのAnge 「アンジュ」アンティークホワイトを取り付けています。