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今年は本日までの営業となります。
今年も、皆様のおかげで無事年末を迎えることができ、ありがとうございました。 朝、起きた時には、薄ら白く積もっていた雪も消えてしまい、暖かな正月を向かえそうです。 この一年を振り返り、toledoが心がけているエクステリアでの差別化が、一段と進んだ年でもありました。 今年生まれたH鋼門柱は、ポールの他にジュエルグラスを挟んだりして、何件もの現場を施工することができ、改めて、お客様がエクステリアを考えたときに差別化を望んでいる方が多いと感じさせてくれた年でもありました。
H鋼に特殊塗装サインの伊尚を取り付けてポールにして、塗壁の門柱の横に取り付けたのが、H鋼を使用して初めて施工した現場でした。 それから、H鋼にジュエルグラスを挟み門柱を作りました。近年では、シンプルモダンの住宅が増えていることもあり、重厚感がありながらも建物に合った雰囲気を作り出してくれるH鋼は、今までのエクステリアにはない新しいアイテムになりそうです。
台人気のジュエルグラスでも新しいアイテムを作りました、表側から見ると通常のジュエルグラスに見えますが、裏側から見ると鏡のように見えるのでミラーと名前を付けた新しいジュエルグラスをH鋼に挟んで門柱にしました、塗装は特殊塗装の錆胡桃にして、H鋼サインポールを錆金に塗装してブルーのジュエルグラスを取り付けた現場、H鋼自体にれざーかっとで名前を切り抜き門柱にした現場と、H鋼で作られた新しい現場が誕生しました。 年明けにも、H鋼門柱を施工する現場があります。
合わせ硝子和紙挟みサインも、当社が新しく考えたエクステリア商品です。 大きな硝子板W300H1000のサイズの硝子を2枚合わせて、中に手漉き和紙を挟みパネル上部に名前を彫り込み色を付けた、存在感のあるサインです。 エクステリアにはまだ、新しい商材を作り出す可能性がたくさん残されています、来年もまた、お客様のご要望に応えられるように頑張っていくので宜しくお願いいたします。
toledoは12月30日?1月7日まで、お休みで、1月8日から、営業を開始いたします。
エクステリア プレミアムサイン
先週完成した現場の門柱には、当社だけのサインが取り付けられています。 プレミアムサイン 合わせガラス和紙挟みサインです。 エクステリアメーカーでも、合わせ硝子に和紙を挟んだ招魂はありますが、サイズが小さな事と、和紙は一枚で作られています。 当初、このサインを考えたときに製造は駄目だしをされました。和紙一枚であれば問題がないけれど二枚使用すると上手くできない。 その話があってから、いろいろ工夫をしてもらい硝子の厚みを変えたりしながら商品ができるようになりました。 この現場で合わせ硝子和紙サインは4件目になります。 どの現場にも、当社が阿波から取り寄せた手漉き和紙を使用して制作しました。
今までの3件の現場のサインのサイズはW300H1000でしたが、今回は、バランスを考えてW250H800で制作しました。阿波手漉き和紙の金和紙を使用していて麻の繊維の模様に色わ染めたものです。 合わせ硝子を制作するときに、中間膜を和紙と一緒に挟んでいるので和紙の変色を抑える事ができます。 樹脂膜が99%紫外線をカットしてくれるからです。 エクステリ工事で、自分の家にしかない商品があると、なんだかうれしくなるものです。 プレミアム 当社にハ合わせ硝子和紙挟みサインの他にH鋼を使用したプレミアム門柱もあります。 もっと楽しくエクステリアを考えたい、当社は常に、そう願っています。
H鋼門柱
外構工事で、玄関前に作られたH鋼門柱は、H鋼のカラーをサテカシルバーにして、表札の部分は特殊塗装サイン伊尚で作りました。 デザインは小枝を5個連続させて。
H鋼門柱は、シンプルですが、とても魅力のあの、当社のオリジナル商品です。 この現場は完成したばかりですが、次に外構工事を始めた現場でもH鋼門柱を立てています。大人気のジュエルグラスをH鋼の柱の間に挟んで、暗くなるとガラスパネルの後ろに設置されたLEDデンアップライトでジュエルグラスわ照らすと無数のクラックがきらきらと輝き、特殊塗装サインの裏側に取り付けられたLEDも明るくなって名前の文字部分とデザイン部分から灯りが漏れてきます。
H鋼の柱の内側にL型のステンレスをガラスパネルが収まるように2本、立てに取り付けてあり、ガラスパネルの受け部分にはステンレス金具で受け止めるように設計されています。
家の横に蔵がありますが、H鋼門柱があっても、全体の風景の中に溶け込んでいるようにも見えています。