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かっこいい!カーポートSC

先日施工させていただいたのはLIXILの「カーポートSC」こちらは1500タイプの 60-50型で間口が約6mありますので、普通車2台でもゆったり停められるかと思います。耐積雪も50㎝ついていますので町の方であれば長野の冬も安心です。カーポートSCは、屋根の外側に脚が来ているので屋根のスペースを丸々車を停める為のスペースとして使えます。見ての通りとてもかっこいい!


柱・梁はブラック、屋根内側はラッピング色のチェリーウッドを選んでいただきました。木目も自然でアルミの黒に映えてやっぱりかっこいい。

SCは雨といが脚の内側を通っているので、せっかくのかっこいいデザインを雨といが邪魔をしてしまう、なんて心配もありません。
今回はカーポートの他にお庭周りや門柱も施工させていただきましたが、元々あった景石や浅間石を多く使用しています。スタイリッシュなカーポートですが、自然素材との相性もばっちりでした!
三協アルミ G1-R

三協アルミから新商品のカーポートが発売されました。
敷地に合わせて、カーポートをカスタマイズできるのが特長です。

まず、敷地形状に合わせて柱位置を延長できる延長梁が強みです。
基本タイプに比べ車庫入れがしやすく障害物をさけて柱を設置することができます。最大7800mmまで対応可能で、アプローチゲートとしてもお使いいただけます。

また、変形した敷地にフィットさせることもできます。
建物や変形した敷地に合わせた屋根形状に対応する異形地対応セットを用意しています。入隅や隅切り、台形などさまざまなケースに対応可能です。

フレーム1本のみを移動する場合、奥行55サイズでは最大300mmまで移動が可能で、障害物をさけて柱を設置できます。
気になられた方は、是非ご相談くださいませ。
話は変わりますが、休みの日にクレープを食べに行きました。

キャラメルバナナのクレープでしたが、甘いかな?と思いきや甘さ控えめで美味しかったです。ガレットもあったので次回はガレットを食べてみたいです。
カーポートの屋根材
先日、カーポートと物置のご依頼をいただいたお客様のお宅に完了検査に行ってきた時に実感した話です。
LIXILさんのカーポート製品をお選びいただいたのですが、屋根材をポリカーボネート板のクリアマットにしたことで、曇りや雪が多いこの季節のわずかな晴れ間の空から降り注ぐ光をしっかりと屋根下に採り入れられておりました。クリアな屋根材やっぱり、良い!!カーポート下にいて、こんなに視野が明るく爽やかな気持ちになれるなんて感動です。

ちなみに、リクシルさんのクリアマットはこちら真ん中の画像です。

カーポートの屋根材といえば折板屋根や、このポリカーボネート材屋根が最近の人気です。
スチール板を折って作られる折板屋根は重厚感があり、耐久性も強度もありますが、昨今急速に普及しているポリカーボネート材も魅力沢山です。
表面の特殊コーティングで紫外線をカットして、熱線(近赤外線)を防ぎます。真夏の車内温度の上昇を防ぐのに効果的で、火源から離れると自然に火が消える自己消火性という特長も持っています。
またリクシルさんの製品紹介では、夏の暑い日でも、「ポリカーボネート」の屋根材なら直射日光下と比較して車内温度を約12℃、「熱線吸収ポリカーボネート」の屋根材なら約16℃も上昇を抑えられるとあります。小さいお子さんがいらっしゃるお宅には、オプションの熱線吸収ポリカーボネート材だったら、夏場車に乗る時も安心安全ですね♪
ちなみにこのより太陽の光を抑えてくれるポリカーボネート材は、メーカーさんによって名前が違いますが…….
LIXIL 熱線吸収ポリカーボネート板。
YKKAP 熱線遮断ポリカーボネート板。
三協アルミ 熱線遮断ポリカーボネート板。
同じものを指しておりまーす。
カーポートの屋根材はもちろん、カーポート自体も様々な種類があり、選ぶときに迷ってしまいますね。
まずは、敷地条件や出し入れのしやすさを考えた台数やサイズをお選びいただき、次に耐雪・耐風を考慮し、最後にデザインやオプションをお考えいただくと、スムーズに製品が決まってくるかと思います。
お困りの時は、ぜひご相談くださいませ♪

外構施工のA様のお宅のお写真です。カーポートがお庭のデザインにバランスよく配置されております♪
三協アルミ G1-R


三協アルミさんから折板カーポート「G1-R」が新登場しました。耐風・耐雪に優れたカーポートで耐風圧46m/s、50㎝~200㎝までの積雪に対応しています。今年は長野も雪が多かったのでカーポートの耐雪はとても重要になります。


梁の延長をすれば車の出し入れをスムーズに、間口部分を延長すればアプローチ等のスペースにも屋根がかかります。台形型等の土地に合わせての異形加工も出来る自由度の高いカーポートです。

折板屋根だと陽が入らなくて暗くなってしまうのが気になる方には採光折板との組み合わせで程よく陽を取り入れられます。


もちろんオプションでサイドパネルも取り付けられますが、他のオプションで写真の様な上吊り収納棚や小物棚も付けられます。作業をするのにもちょっとした棚があると便利ですよね。
風、雪に強く自由度の高いカーポートお探しの場合はG1-R、いかがでしょうか。

話は変わりますが先日買ったブレッツェルです。本場ドイツで作られた本物ブレッツェルと書かれてあり、見た目もすごくおいしそうで思わず買ってしまいました。小麦の味が濃くてもちもちしていてすごくおいしかったです。また見つけた買おうと決めました。

