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YKKAP エクステリアスタイル大賞 2023
YKKAPで毎年行っているエクステリア大賞に応募しました。応募したのは「展示場・モデルハウス部門」と「ファサード部門」です。トレドでは特定のメーカーのエクステリア商品だけを使用してデザインすることが少ないので、コンテストに応募することがあまりないのですが、今回店舗の一部にYKKAPさんの「ルシアスウォールHF01型」「宅配ポスト2型」低電圧照明の「VIEW UP」を設置してあったので、営業の方のお勧めもあり応募してみました。


残念ながらファサード部門は入賞できなかったのですが、展示場・モデルハウス部門でブロンズスタイル賞をいただきました。そして11月14日に東京で授賞式がありホテルニューオータニに行ってきました。日本各地から受賞した方々が集まっていて、とても刺激を受けました。またそこでご縁があって、来月社長が久留米に行ってきます。色々な情報や商品をお客様にお届けできるよう常にアンテナをはっていたいとトレドでは考えています。
育てる樹木管理。
数年前に施工させていただいた作品になります。
今回は植栽した樹木の剪定作業をさせていただきました。
植物が育ち浅間石が見えない状態になっていたので今回の剪定は植物の幹を元から切り詰める選定方法をとりました。
高木のダンコウバイ・ソヨゴ・アオダモ・ヒメシャラ・ヤマボウシはまだまだ大きくなってもらいたいので返り枝やあや枝(交差している枝)を外し、先を止めない剪定をとりました。
樹木がちゃんと根付いたので竹の樹木支柱も取り除きました。


次に一番大事な低木下草剪定です。庭を眺めるとき人の目線は目の高さより下の空間に目が行くからです。
伸びすぎてしまった低木や下草は小さくしようと樹木の先端で切り詰める選定は大きな間違いで、これを繰り返せばごつごつの樹勢になっていきます。低木・下草の剪定の時はまず植物の根元をよく見ます。すると、小さな芽や枝がたくさん控えているのでその芽や枝を大事に育て、大きくなりすぎた枝を外していきます。枝を更新することで風にゆらゆら揺れるような優しい樹勢を保つことができます。




カーポートSC、モノトーンの外構
今回ご紹介するのはT様邸の外構です

広い敷地に駐車スペースとしてコンクリートを打たせていただき、メインのカーポートはLIXILのカーポートSC 1500タイプの2台用をお選びいただきました。カラーは柱とサイドスクリーンがブラック、屋根がナチュラルシルバーです。建物がとても素敵なブラックなので、全体的にブラックで統一しています。

既存の門柱周りには元々木を植えていただいてありましたので、浅間石のガロックで土を隠し、植栽を引き立たせました。また、アプローチにはTOYOのカルムペイブ クラリーブラックを使用し、同じブラックでも少しグレー入った優しい色味で変化を出しています。

とても広いコンクリートの目地には素材を2種類使用しました。縦ラインには天然石の黒玉砂利を樹脂で固めたファイバーレジン、横ラインはなるべく目立たせずスッキリと見せる為に、エキスパンタイを使用しており、お客様のこだわりの一つとなっています。4台は楽々停められる駐車スペース、モノトーンで統一感のある素敵な仕上がりになりました。

お庭側には大きなウッドデッキの上にテラス屋根として、フーゴFテラスタイプを設置させていただきました。建物に箱日さしがありましたのでその下に被せるような形での設置となります。フーゴは躯体にビス打ちをしない屋根なのでこのような施工もできます。
今回の外構工事を、T様からご満足いただけたという喜びのお声もいただき、大変うれしく思います。T様、施工中はたくさんのご配慮をいただき誠にありがとうございました!










