高木剪定 3月の半ばも過ぎ大分暖かくなり樹木の芽も膨らみだしてきて新緑の季節が待ち遠しいです。樹木にエネルギーをもらいながらの剪定作業です。 サクラの剪定は枯枝・ひこばえを取ったり絡んだ枝を落とす程度の軽剪定。アカマツは大分自然に伸びているので枝をとめてコンパクトにします。 サクラの切り口には殺菌剤を直接塗布し枝幹病害を予防します。 何年も手を入れていなかったヤナギも自然な感じで枝のラインも良くなりました。樹木によって特徴は違うのでそこをよく理解し自然な樹形を維持していける剪定を目指したいと思います。
手入れのシーズン 10月から年末に向けて剪定作業が忙しく、個人邸・お寺・公共施設など毎日慌ただしく動いています。日も短くなり時間との勝負です。 イトヒバの手入れです。何年も手を入れていなかったので良い伸び方をしているので元で抜いていきます。 元々は四角く刈り込んであった生垣を自然樹形にもどしました。 アカマツの剪定です。枝先は気にしない、幹からのラインが大事。そんな手入れを目指します!