カテゴリー: 植栽
2025年は紅葉の当たり年だそうです。
ニュースなどでも特集されていたので、ご存じの方も多いかと思いますが、今年は紅葉の当たり年だそうです。
「夏の猛暑で大雨が少なかった為に葉っぱに栄養が蓄えられやすく、また台風の影響も少なく葉っぱのダメージも少ない」「晴れの日が多く寒暖差が大きかった為に色づきが良かった」からなんだとか。
気候のバランスが関係していて、前回の当たり年は2014年との事。
確かに今年は例年より紅葉に目がいくなあ…なんて話を周りともしています。
紅葉狩りに行かなくても、街中を走っているだけで今年は紅葉が楽しめています。
さて、そんな紅葉の当たり年のトレドのモミジをご紹介します。

こちらは夕方、暗くなってライトアップが始まった頃の様子です。
写真を撮った時はまだ緑の葉も多かったのですが、緑に黄色にオレンジに赤に、色とりどりでこれもこれで綺麗でした。

ライトに照らされた部分が透けて見えて、とても綺麗です。
ちなみに、モミジを照らしている照明はYKKapさんの低電圧照明【VIEW UP】のスポットライトを使用しています。
トランスを使って100Vから24Vへ変換することで、万が一、漏電などのトラブルがあった場合も感電の心配がないので安心してご使用いただけます。
下の画像は2023年のブログにアップしたものですが、お店の正面の明かりはYKKさんのものを多く使用しています。

さて。
話を紅葉に戻しまして、こちらは別日の日中の様子です。

先に載せた夕方の写真から4、5日後の様子ですが、だいぶ紅葉が進んで全体的に赤が強くなってきました。

15時前に撮影しましたが、光の入り方がなんとも絶妙でした。
ポートレートモードを搭載していたり接写が得意な最新スマホだと玉ボケがある撮影が出来るんだろうなと思いますが、長年使っている、あまりカメラの設定がいじれないスマホの撮影でも綺麗さが伝わるでしょうか?伝わっていると良いです。

反対側に回るとこんな感じ。
お店の玄関前に展示しているジクウパネルの、緑、青、黄色と色でケンカをすることもありませんでした。

こちらは店内からの様子です。
時間帯によっては西日がまぶしいくらいになる、西側の打ち合わせ席ですが、お昼過ぎの柔らかな日差しとモミジもとても綺麗でした。
普段はモミジの真正面の席で仕事をしているので、ふと顔を上げたときに綺麗な紅葉が目に入るのでとても癒されます。
平地では11月下旬頃までは何とか紅葉が楽しめそうなので、当たり年の紅葉をもう少し堪能したいです。
【施工事例】ビフォーアフター 植栽そして「石臼」
こんにちは。トレド松本・塩尻店です。
今回は、お客様の「四季の彩り」と「目隠し」というご要望を叶えるために行った、植栽工事を中心とした外構リフォーム事例をご紹介します。
大きな窓のあるリビングが道路に面していたため、中が見えすぎてしまわないように。
また、リビングから四季折々の美しい植物を楽しみたいというご要望もいただきました。
常緑ヤマボウシで年間を通して目隠し効果を維持し春はツリバナ、夏はヒメシャラ、秋はキンモクセイ。季節ごとに花や紅葉が楽しめる、季節感あふれる植栽計画です。

門柱前は成長が早く手入れが大変だった既存の下草を全て撤去し、管理の手間がかからない低木・下草に植え替えました。

また、裏庭に転がっていた石臼を再利用し、浅間石や小砂利を敷き込むことで、落ち着いた和の雰囲気を醸し出す素敵な空間へと生まれ変わりました。

トレド(林業笠原造園)の庭師による、確かな技術が光ります。
門柱裏にも植栽。 雨で石が濡れると色が変わってまた雰囲気が違って見えます。

雑草が多く生えていた裏庭は、防草シートを敷いた上に砕石を敷き詰め、手入れいらずの空間に。

さらに、既存のモミジは剪定し、支柱を設置して樹形を美しく整えました。

植栽の入れ替え、防草シート、砕石敷込み工事により、お庭全体が美しく、機能的に生まれ変わりました。
トレドでは、新築外構はもちろん、今回のようなリフォーム外構も得意としております。
「大きくなりすぎた樹木を何とかしたい」「手のかかる樹木を管理しやすいものに替えたい」といったご相談も承っております。
お客様の暮らしに寄り添い、美しさと機能性を兼ね備えた庭をこれからも作り続けてまいります。
お気軽にお問い合わせください。
トレド長野店
📞 お問い合わせ:026-266-9522(要予約)
📍 長野県長野市屋島2273-1
🕒 営業時間:8:30~17:00(水曜定休)
トレド松本・塩尻店
📞 お問い合わせ:0263-31-0656(要予約)
📍 長野県塩尻市広丘野村2163 1F
🕒 営業時間:8:30~17:00(水曜定休)
シンプル
松本・塩尻エリアで横のラインをデザインの基本として作庭したお庭です。

駐車場を兼ねた土間コンクリートを長方形で統一し目地幅を横100㎜ 縦70㎜としました。
道路から見ると目地幅がスッキリ見えます。目地材には浅間石の砂利を採用しました。

門柱は300×600のタイル セラレバンテを貼りブラックの笠木を取り付けました。門柱のタイルと土間コンクリート・低いアルミフェンスの方向を合わせることで全体的に統一感が生まれます。
カラーもグレーとブラック・植栽のグリーンの三色。

土間コンクリート・門柱・フェンス・建物は直線のラインなので植物の自然なライン(樹木の幹)を入れることで両方のラインが際立ってよく見えます。植栽ゾーンの足元には浅間石を敷き詰め低木を植栽し高木とのバランスをとりました。

タイルテラスの前には高麗芝を張りリビングからの眺めも樹木が風でそよぎ、木漏れ日が差し込むように計画しました。5年後にはいい感じになると思います。










