カテゴリー: エクステリア施工例
石英ガラスのエクステリア・オリジナル商品
硝子には、幾つかの種類がありますが、不純物少ないガラスが石英ガラスです。 秒速2万キロメートルの光ファイバの素材は2000℃以上加熱して125ミクロンという髪の毛とほぼ同じ太さにして、石英ガラスで造られています。
石英ガラスを砕いて、周りを削ったガラス玉がリコストーンです。 近年のエクステリアでLED照明を良く使いますが、LEDとリコストーンを使い、今までにない魅力あるエクステリア現場をデザインして施工しています。 周りを削るので外側は少し白くなってしまいますが純度の高い石英ガラスは光りを綺麗に透過させます。
駐車場の後方土止めとの間に溝を作り、LEDテープを取り付けてからリコストーンを入れました。LEDの灯りがリコストーンを透過して綺麗です。リコストーンはクリアだけですが、色を塗ることでカーリコストーンが出来ます。オレンジ・グリーン・ブルー オリジナル商品なので自社で商品名も決めていて、リコストーンは当社の女性スタッフが付けた名前です。
エクステリ商材の可能性 ガラス製品
エクステリアと言う言葉の誕生は、それほど古くはないと思います。 私がエクステリアの仕事を始めた頃、役所に提出する書類の中の書き込みに、業種の覧がありエクステリアと書くと、担当の人にそれは何ですかと聞かれた事が何度もあました。 当時は、担当の人に造園業と書いた記憶が何度かありました。 工事で使用する商品は、当時当たり前と思われていた商材がほとんどで、建物の外回りにガラスを使う事はありませんでした。 訳はガラスは割れやすいということでしょうか?
私は個人的にガラスが好きで、なんとかエクステリア現場に使用できないかと考え、ダル板ガラスを割って小さくしてコンクリートの床に埋め込んだら綺麗かな、そんな事を思い、大阪のガラス問屋に行きダル板を仕入して幅30?長さ20?厚さが25から30?厚のガラス板一枚を32個にしてコンクリートに埋め込みました。 大きさは、まちまちですが何色ものガラスがコンクリート床を綺麗に見せます。カットダルに文字・デザインわ入れ使用することもできます。
ガラスブロツクサインも、当時はサインメーカーでは作られていませんでした、訳は文字に入れる色を焼き付け塗装で付けていとことが理由です。ガラスブロツクは中が空洞になつている為に、焼き付け塗装をするとガラスが割れてしまいます。 自分達でなんとかならないものかと考え着付け塗装以外の方法で色を付ける事に成功しました。 サンドブラストを購入して自社でカラスブロツクサインを制作しています。 自社で製作しているのでデザインも自分たちの考えたもので造れ、お客様自身と一緒に制作することもできます。
5?厚の硝子板を三枚合わせて、その中の一枚を強化硝子にしてクラツクわ入れ樹脂膜を貼りガラス板で挟みね作ったジュエルグラスは、予想以上に人気があり、ジュエルグラスを取り付けた施工現場がとんどん増えています。当初は塗り壁に取り付けて門柱に組み込んでいましたが、しばらく前からH鋼に挟み込みプレミアム門柱としてお客様に進めたところ、とても喜んで頂き、現在もH鋼を使ったプレミアム門柱を施工しています。昨年の暮れに、H鋼が人気があるので鉄制のものからアルミ制のH鋼を作り使用するようになりました。
どんどん新しいものを考えエクステリア現場にしようしていくのはTOLEDO当社の特徴だと思います。
一番新しいガラス商材は、リコストーンです。光ファイバに使われる石英ガラスで造られたリコストーンは、ガラスの中で一番不純物の含まれない透明なガラスで、小さく割り、廻りを削るので外側が白く見えますが、とても綺麗なガラスです。そのガラスに色を付けたカラーリコストーンもあります。このリコストーンとLED照明を使いエクステリアに使用しています。
TOLEDO当社には、他社で見ることのできないエクステリア商材がいくつもあります。 メーカー・問屋・建材屋などにはない自分たちが考え作った商品だからです。 エクステリア工事ではもちろん価格も大切ですが、それ以上に魅力ある施工現場になる事を求めているお客様が多いと思っています。 デザインがいくら素敵でもね簡単に手に入れることのできる商材を使っての現場は、簡単に真似をされてしまいますが、商材を作り出すことは難しい事だと思います。
二年前のエクステリア施工現場
二年ほど前にエクステリア工事をさせて頂いたお客様からTELがあり、現場に行ってきました。 天気予報では雪マークが付いていましたが雪ではなく雨降りでした。 雨降りになるとコンクリートの床などが綺麗に見えてきます。
当社はデイーズガーデン正規取扱店になっていることもあり、ディーズガーデンの商品をエクステリアデザインに良く入れています。
天端を曲線にしてジョリパットで塗り仕上げした門柱には、ディーズサインのA-03ショコラブラウンを、横にミニオーナメントAを取り付けました。ポストは埋め込み用のポーチFのオレンジで、サインの右上に表札灯リーフのアイアンを取り付けた門柱です。
画像の中に玄関横に設置された立水栓スタンドウォッシュリリーも見えています。
門柱横から玄関までのアプローチをスタンプコンクリートのヨーロピアンで施工しています。通路の始まりは道路から10cmほど上げる為に自然石ピンコロで高くしました。
庭は、手入れが楽になるように防草シートを敷いた上にテコラを敷きこみました。防草シートはいろんなタイプがありますが当社で使用しているものは直射日光に当てても5年は持つ上部なタイプでその植えにテコラを敷き直射日光が当たらなくなっているので寿命が長いです。 テコラの上に英国製擬石のブラッドストーンの飛び石を並べて置くにディーズガーデンのお洒落な物置カンナ物置オレンジを設置した現場です。
お洒落で可愛いカンナキュート物置
デイーズガーデンのお洒落な物置カンナには、扉が、ひとつだけのカンナキュート物置もあります。カンナキュートはカンナ物置よりも少しサイズが小さくなりますが、アーチ状の扉がより可愛らしく感じられる物置です。 カラーはカンナと同じ3色のオレンジ・ベージュ・ブラウンがあり、いちばん人気のカラーはオレンジで、ベージュカラーだけは、まだ施工したことがありません。
オレンジカラーとブラウンカラーの施工現場を紹介しますが、どちらの現場もディーズガーデンの本になっているカタログにも紹介されている現場です。左側がオレンジのカンナキュートで右側がブラウンのカンナキュート物置になります。 どちらの現場もお庭のリフォムの時に新設した物置でお庭が好きで大切にしているお客様の現場です。オレンジ色のカンナキュートの外構の現場は、新築時に住宅メーカーで庭を含めてエクステリア工事をしたのですが、庭部分が納得のいくものでなかったようでシンボルツリーを残し他の植栽などをすべて撤去して新しくした時に可愛い物置を設置させて頂きました。 ブラウンの物置の現場は庭の工事を何度かさせて頂き三度目の工事の時に可愛い物置を設置しました。薔薇に包まれるように見える物置はとても素敵です。