カテゴリー: エクステリア施工例
COCOMAテラスのベンチとディーズサイン。
現在施工中の庭のリフォームの現場に取り付けられているテラスは、cocomaオープンテラスタイプです。色はクリエモカ+シャイングレーで、サイズは間口が1.5間で巾が10尺です。掃出しと土間までの高低差がさほどないので、床部分は低いです。床はスタンプコンクリートのアシュラ(HBサンド・ニユーテラコッタ) 、cocomaテラスの下に腰掛ける事の出来るベンチをブラッドストーンのマドックZで作りました。
一本の高さが15cmのマドックZを三段積み、平板を乗せて作ったベンチです。英国製の擬石で作るベンチはとても素敵です。
塗り壁にジュエルグラスを取り付けた門柱を施工中ですが、そこに付けるサインは、ディーズガーデンのアルミ鋳物サインのA-07、色はショコラブラウンです。アルミ製なのでさびる事もなく安心してお勧めできるエクステリアアイテムです。テ゜ィーズサインを取り付ける時には、かなりの確率でミニオーナメントを一緒に取り付けています。今回は葉っぱのデザインAです。
人工芝曲線の敷きこみ
エクステリアの施工で、これから人工芝が増えると思います。ただ人工芝であれば何でもいいというわけでは無いと思います。
今日は、人工芝の敷きこみ作業をしました。庭にはブラッドストーンのサークルやスタンプコンクリートのR使用があり、加工が多く大変な作業になりました。手入れの楽なエクステリアの提案では、高麗芝より予算は掛かりますが、メンテナンスの事を考えると人工芝のようなものの方が良いです。 ただ人工芝といっても種類があり当社がお勧めしているものは、Wタイプの芝の長さが30ミリで、芝糸一本一本がギザギザ形状で起立性の高い商品です。 直線ラインであればそれほど時間が掛かりませんが、曲線が多いと大変です。
砕石を敷きこみ、転圧を掛け平らにして、その上に雑草対策用に防草シートを敷きこみます。防草シートは0.4ミリ厚で丈夫なタイプを使用します。
巾が1メートルのタイプを使用し、寸法を取りながらカットして、設置場所に置き、赤エンピツでカット部分に線を引き、カッターかハサミで切って行きます。作業が終わった後で握力が低下したような感じでした。 この現場は庭が広く、エクステリアのリフォームで現在作業をしていますが、庭管理を考えるお客様が随分増えています。
エクステリアに使用する為のアルミH鋼カラーサンプル。
昨年からエクステリア工事で、鉄製のH鋼を使用し、ポール・門柱などをお客様に提案したところ、予想以上に喜んでいただけていたので、もっと作業性が良くなるように考え、この春からH鋼をアルミ製にするように頑張っていました。強度だけを考えると鉄製の方が強いのですが重量があり作業が大変な事と、錆難い様な塗装をしていますが、傷をつけていしまうと錆が出やすいので、アルミ製だと軽く錆難いのでなんとかしたかったのです。 製品はアルミの方が高価ですが、鉄製と同じように使用したかったので、肉厚にしました。 これで強度も大丈夫です。アルミのH鋼はシルバーです。シルバーでも充分に綺麗だと思いますが、カラーサンプを作りました。 画像の左側からシルバー・通常カラーのホワイト・サテンダークブラウン・サテンシルバー・特殊塗装の錆銀・錆胡桃・錆金です。
無塗装のシルバーです。10センチ角で長さが3メートル60センチのH鋼を1メートル80センチに加工してから使用する事が多いと思います。
ホワイトカラーのH鋼です、赤・青・緑のような通常色はサテン・特殊塗装に比べると安価になりますが、一番安価なのは無塗装のシルバーになります。
サテン塗装は表面が通常塗装よりもとても細かな粒で塗装されているように見え、手が触れると少しザラッとした感触があります。
特殊塗装で錆調に塗装している錆金と錆銀に錆胡桃です。最終的に手作業で仕上げていくので手間が掛かりますが、高級感のある仕上がりの色です。錆銀と錆胡桃は人気の色で、このカラーで施工した鉄製H鋼門柱が多いです。 来月にはアルミH鋼で施工する初めての外構現場がありますが、錆銀の門柱になります。 アルミH鋼カラーサンプルの写真はショップに展示してあるCOCOMAテラス腰壁タイプの手摺りの上に置いて撮ったので、展示場で紅葉した紅葉が背景に写っています。
テラスの下のブラッドストーンベンチ。
ブラッドストーンを沢山使用する現場では、ベンチもブラッドストーンです。
現在施工中の現場ですが、ココマオープンタイプテラスを取り付けました。掃出し口の高さが地面から10?程なので床の高さは低いです。テラス下はスタンプコンクリートで仕上げましたがテラスの柱の手前にブラッドストーンのマドックZを積みベンチを作りました。広い庭で手入れが楽になるように土のクウカンヲ出来るだけ少なくして仕上げていきます。直径が4メートルのサークルもブラッドストーンで作りました、玄関までの通路もスタンプコンクリートで仕上げていきますが、通路より東側の土の部分は人工芝で施工します。
リビングの前にテラスを取り付ける時にお勧めしているのは日除けの付いているタイプのテラスです。日差しが強いとテラスの屋根を日差しが透過してテラス下には居られない状態になる事があるので日除け付きです。間口が1間×10尺のテラスです、テラス下にテーブル・腰掛を置くこともできますが、作り付けのベンチがあると何かと便利です。