カテゴリー: 出来事
土の中から出てきた球根。
庭は河川敷が近くにあることから、掘ると石ころがたくん出てきます。 水はけが良過ぎて、ガーデニングを始めた当初の夏は、えっと驚く水道料金の請求が来ました。 なんとかしないといけないと、時間がある時に少しづつ土の入れ替えをしていたのですが、思うようにいかないので、今回は頑張ってみました。
庭全体と言うわけにはいかず、庭の中心に植えられているヤマボウシの下になる花壇の一部だけ3㎡ぐらいかな。 根があり、掘る作業だけでも結構きつい、頑張ってみたけれど深さを目標の30㌢は諦めました。
新しい土は、赤玉・黒土・腐葉土などを混ぜて作った土にバーク堆肥を加えて埋め戻して、用意しておいた宿根草の苗を植えました。
土を掘った後は、篩を使い土の中にある球根を探します。 土の中には原種チューリップの球根があるので、また植えこみます。今回の作業で出てきた球根の画像です。小さな球根は数えきれないほどあり、おそらく原種チューリップが増えたものだと思います。 チューリップ以外のものもありますが。
庭全体では10数種類の原種チューリップが咲きますが、今回、掘り起こした場所には、クリサンタ・プライドジャムなどが植えてあったのですが、どの球根がそれなのかよくわからなくなりました。
スウェーデンアイビーの花。
スウェーデンアイビーの花が咲きました。
7年前に、庭友から小さなスウェーデンアイビーを貰い、寒さには弱いので、冬の間は家の中に入れ、暖かくなると庭に出して育てているスウェーデンアイビー。
常緑で、一年中、柔らかな緑色の葉を楽しむ事ができ管理も楽なので私向きで、水以外は何もしていません。
葉を切り土に挿すと、どんどん大きくなり増えてくれるスウェーデンアイビー。
小さな花ですが、この季節に白い花を咲かせます。もうしばらくして、もっと寒くなる頃には、家の中に移動させて楽しみます。
先日、キンモクセイ茶を作ったときに、花が余ったので、残りの花はポプリにしました。 キンモクセイの花は、通常のポプリと違い乾燥させてしまうと香りが無くなってしまうので、塩と花を交互に詰めてから密封してから冷蔵庫に入れ、ひと月ほどすると香りの強いキンモクセイのポプリが出来上がります。
金木犀茶でティータイム。
今が、金木犀の花が真っ盛りで、庭に出れば、いつでも甘い金木犀の香りが心に染み込み心地よくさせてくれる。 今まで、毎年、この季節に同じ事が繰り返されていたのですが、今年初めて、キンモクセイ茶を作ってみた。
最初に、キンモクセイが咲いている花摘みです。
エクステリアなどで庭に樹を植えるときに、考えて下さい。 緑があるだけで良いのか、花・紅葉・実など、いろんな事が考えられますが、楽しむ事を覚えて欲しいです。樹によっては眺めるだけでなく、いろんな事が出来るのです。
木のある生活は、楽しいです。
花が開いていれば、手を触れるだけで簡単に詰める事が出来ますが、花以外の芯などの部分もあざってしまうので、根気よく取り除いていき、花だけにします。
丁度、友人から頂いた一保堂の煎茶があったので、煎茶が1でキンモクセイが3の比率にして、混ぜます。 割合は、自分の好みに合わせてブレンドしますが、キンモクセイの花が多いほど香りが感じられます。
ブレンドした物を密封して、一晩、冷蔵庫に入れておくと煎茶にキンモクセイの香りが移ります。
デッキに出て、キンモクセイ茶を楽しむと、庭で咲く金木犀の香りではなく、ティーカップに注いだキンモクセイチャから、ほんのり香りが伝わってきました。
中国から日本に伝わったキンモクセイ 中国には佳花茶と言われている、金木犀のお茶があります。このお茶にはリラックさせられる効能があるようです。
もうしばらくして秋が深まると、クロモジは紅葉してから葉を落としてしまいます、そうなる前に、クロモジ茶を作る為に葉の付いた程よい太さの枝を切り乾燥させています。
好みはあると思いますが、私的にはクロモジ茶の方が美味しいと感じます。
新トレドショップ
長年使っていた旧トレドショップの隣に新しいショップを建築します。図面を書いてもらって建物は決まりましたが、建物の場合細かい素材や色決めがたくさんあって、選ぶのに大変迷いました。まず外壁の色から色々な意見があり最終的には「トレド」らしい色に決まり、施工をしてくださる㈱丸二林産さんには大変ご苦労頂きまして、ほかにはあまりないものをご提案していただき、打ち合わせに打ち合わせを重ねてやっと内容が決定しました。モールテックスもその一つです。1Fの出窓のカウンターにモールテックスを施工します。
モールテックスは「デザインコンクリート」を薄塗りでつくれる仕上げモルタルです。MORTEXは耐久性や柔軟性、薄い皮膜という特徴に加えて、他に類を見ない優れた接着性によって、さまざまな下地に塗布することができます。研く方法もいくつかあります。トレドにお越しの際は是非見ていってください。玄関入口には「hOXTER」の薪ストーブがあります。ガラス張りの薪ストーブです。以前からファイヤーサイドさんの薪ストーブを入れたいと考えていましたが、研修でファイヤーサイドさんに行ったときに展示場にあった「フォクスター」の薪ストーブがとても印象に残っていて今回是非新店舗に入れたいと計画しました。
これは、施工してくださる「木火人」の関さんが作ってくれたイメージ図です。玄関は吹き抜けになっているので、煙突が2階まで伸びています。長野市ではまだ見かけることがほとんどない商品になりますので、薪ストーブをご検討しているお客様はトレドショップでご覧いただけます。そのほかファイヤーサイドさんの商品も展示する予定です。店舗は11月7日から新しい店舗での営業となりますが(住所は同じ場所です)外構工事は自社で施工するので、完成はまだまだ先になります。お客様の外構が優先になりますので、なかなかスケジュール的に厳しいです。他と同じでは納得しないトレドスピリットが各所にちりばめられた新店舗です。



