門柱ルアンに新デザイン誕生
トレドでも人気のディーズガーデンの機能性門柱の【ルアン】に新デザインが誕生です。

従来のルアンシリーズの良さを残しつつ、新たな形状「多面L字」を展開。
機能を重視した幅広い使い方ができるのではないかと思います。
①一番人気ホワイト②おしゃれなコンクリートグレー③モダンなダークの3色があります。

多面L字型の構造は1枚壁の門柱や門袖では実現できないため、コンクリートブロックでも表現が難しい独自のフォルムですが、 ルアンの新デザインで実現したことにより、住宅の敷地やデザインに合わせた多彩な使い方がより可能になりました。ベータウッドなど他のアイテムとの組合せで豊かな表情のアプローチが実現できます。
新デザインの他にも、好評だった特注仕様が正式なラインナップとして追加されました。
枕木・植栽と合わせるとオリジナルな空間を演出できますね。
ディーズガーデンの良さは、商品の組み合わせで演出できるお庭のコーディネート感にあります。
ぜひこの機会にプランへの取入れをご検討いただきたいです♪

展示場の植栽紹介🍃
今日から10月…あっという間でびっくりしています。
日中はまだ少し暑い日もありますが、朝晩は涼しくなり過ごしやすい日が増えてきましたね。
今日はトレドの展示場に使用されている植栽をいくつか紹介いたします。
ウエストリンギア

ローズマリーに良く似た形状をしています。違いは、ウエストリンギアの方が葉の色が淡く枝も華奢で柔らかく、触れても香りがしません。花はローズマリーに良く似た薄紫の小花を咲かせます。
日当たりさえ良ければ(真夏と真冬以外は)一年中花が楽しめる四季咲きです。
アジュガ チョコレートチップ

アジュガの定番とも言える人気の品種です。
葉の色は夏は緑〜銅色、寒さとともにチョコレート色に変化します。 春頃には淡い紫のかわいらしい花を咲かせ、1年中楽しむことができます。
耐寒性・耐暑性ともに強く、株も小型で育てやすいです。
ハツユキカズラ

不規則に白く染まる斑入りの葉の模様が雪のようであることが名前の由来です。
日本の環境に合い、暑さ、寒さにも強く日陰でも育つ丈夫な植物で、這うようにツルを伸ばしていくため踏みつけに強い常緑のグランドカバーにもなります。
斑入りの葉は、ピンク~白~グリーンと色が変化します。耐陰性がありますが、新芽の頃のピンク色を楽しむためには、日当たりの良い場所でないと美しく発色せず、緑一色の株になることがあります。 常緑ですが寒さにあたって紅葉した葉も美しいです。
クリスマスローズ

冬の花が少ない時期に花を咲かせる常緑の植物です。
株分けで大量に増やすことができないので、種で増やします。ですが、種で増やしても花色・花形・花の模様が安定せず、同じ花が咲きません。それがクリスマスローズの最大の特徴であり最大の魅力です。 同じ花が咲かないからこそ、好みの花を見つけて、育て新しく交配する楽しみができることがクリスマスローズの魅力の一つとなっています。
植栽は手入れが大変な面もありますが、耐寒性、耐暑性が強いものなどあまり手間のかからない植物もあります。
ご自宅の外構完成後にガーデニングを始めてみるのもいいですね♪
植栽のこともぜひお気軽にご相談ください。
各メーカーさんからおしゃれな物置が出ています。
物置といえばみなさまどんなイメージを浮かべますか?
本日のブログ担当はこの業界に入って5年経ちましたが、いまだに物置といえば扉の色はそれぞれカラフルだけど、側面がシルバーなザ・物置!な物置を想像してしまいます。
ただ、今はいろんなメーカー様がこれって物置なの!?というようなおしゃれでかっこいい商品を出されています。
例えば 先日のトレドのブログ でもご紹介させて頂いた、ヨド物置さんのムラサキスポーツとのコラボ物置。
私はまだ実物を拝見した事は無いのですが、外側のブルー×木目がかっこよく、なおかつ物置内も木目調でとっても素敵ですよね。
基本の使用はヨド物置エルモのLMD-2215というサイズと同じなので、かっこいいけど物が全然入らない!という事も無く、みなさまが心配される「2台分のタイヤは入るの?」という問題もクリアしています。

ヨド物置さんでは他にも、ミリタリーデザインをルーツにしたBEAMSコラボ物置、ストリートアート的なColemanコラボ物置、かわいい系なら黒×白の本体に赤の屋根と黄色の取っ手が印象的なミッキーマウスコラボ物置など、他の企業様と印象的な物置も多く出ています。
イナバ物置さんなら昨年10月に発売になったフランネルグレーの仕様が断然人気です。
本体のお色が濃いグレーなので、黒や濃いお色の外壁にもピッタリです。

フランネルグレーの仕様は中型物置のFORTA(フォルタ)ではサイズ展開が間口4サイズ、奥行き4サイズ、高さ2サイズの計26サイズと限られてしまいますが、何といっても従来品、本体カラーのミストグレーのものと同価格でご案内が出来るところも魅力的です。
(※小型なシンプリーでしたら従来品と同じ全88サイズからお選びいただけます)
高級路線ではトレドではおなじみのディーズガーデンさんから今年発売された、リゾートライク、ホテルライクなお庭にぴったりの石調デザインパネルの物置、ディーズシェッド ラルゴもおすすめです。

物置がリビングやお庭から見えるのはちょっと…という方にはぜひ取り入れて頂きたい、高級感あふれる物置です。
もともとディーズガーデンさんはカンナやリコなど、「見せたくなる物置」を取り扱っていましたが、さらにお庭の主役になるような、ワンランク上の空間を演出する物置となっています。
ラルゴの石調パネルはリアルな凹凸感が特徴で、日中の太陽光と、夜間のライティングではまた違った表情を見せてくれます。
今後はラルゴをメインに外構の計画をしたいです!なんてお客様も出てくるかもしれませんね。

ちなみに、石調パネルはグレーだけではなく、白のものもあります。
本体色も白があり、本体とパネルの組み合わせ4パターンの中からお選びいただけます。
ただ単に「物を入れられれば良い」から進化した物置にもご注目頂ければ幸いです。
施工進捗(掘削・ブロック基礎)
現場ブログの内容と重複しますが、今月から着手している現場の施工進捗をお知らせします


上の写真は着手前です
ご覧の通り道路と設計GLとの高低差が大きくあります
境界には土留めに型枠ブロックを積み、ブロック上には樹脂フェンスのベータウッド(旧名:アルファウッド)を設置予定です


基礎をしっかりと確保するために掘削もここまで深く行います
水道管や塩ビの配管を傷つけない様、丁寧に掘り進めてもらいました
後にマスの高さも設計の高さに合わせて調整していきます

こちらはベースコンクリート打設前に鉄筋を組んでいる写真です
土圧がかかる箇所のブロック積みになりますので、亜鉛メッキ鉄筋と型枠ブロックで
しっかりと強度を保ち、安心安全の擁壁を造っていきます






