薪ストーブ始めます!!
トレドの新店舗に薪ストーブがはいりました。
日本でまだ数台しか設置されていない「フォクスター」という薪ストーブです。
上の写真は塗装前。
今回下塗りを体験させていただきました。
「ソルジャーブルー」というなんとも強そうな名前のカラーを選びました。
塗装途中のこんな模様もいいな。下地のクリーム色とのツートンもありかも。と妄想も膨らみました。
仕上げ塗りは木火人さんがとってもキレイに仕上げてくれました。
なぜか完成した薪ストーブの全体写真を撮っていなかったという…
薪ストーブデビューとっても楽しみですが、火の管理や火力調整などなど日々勉強です。
焚火の映像を永遠流しているテレビがあるというくらい癒し効果バツグンなので
火を見すぎてボーっとしてしまわないように気をつけたいです。笑
庭のローズヒップ。
庭で薔薇の花が少し咲いています。 四季咲きの薔薇が多いので、これから花を咲かせる蕾もあります。
花は、見ごろを過ぎると、花先から下に5枚葉の2段目で切り取ると、また伸びて花を咲かせてくれるのですが、花柄を摘まずにそのままにしておくと、種「ヒップ」になります。 殆どの花柄は摘んで、又、花の咲くことを期待するのですが、ヒップは飾りになるので、少しは残します。ルージュドピエールの横にあるのは、他の薔薇のヒップで、玄関前に植えた、フレンチロヘズのナエマが伸びたものです。
薄いピンク色で香りの良いフレンチローズは、丈夫で育てやすい薔薇です。あとひと月もすれば剪定。 横に誘引した枝は、あまり剪定をしませんが、上に伸びた枝の半分は切ります、本来ならもう少し短くても良いのですが。 古くなった枝を根元近くで切ることもあります。
このヒップは、イングリッシュローズの中でも黄色が綺麗なグラハムトーマスのヒップです。庭に何本か薔薇がありますが、庭づくりの初期に植えた薔薇で、山梨の小松造園まで出かけて購入した薔薇です。
オールドローズのバレリーナは房咲で小さなヒップが付きます。オールドローズは艶やかさはないかも知れませんが、手が掛からない丈夫な薔薇。
ヒップをつけている薔薇は、まだありますが、薔薇は実生「種から育てる」と花を咲かせられるまで7年は掛かってしまいます。
ナチュラル感あふれるエクステリア。
エクステリアデサインの要素として、飽きない事も大切な要素のひとつだと思います。
時を重ねても、変わりなく素敵だと感じられるエクステリアの素材に英国製擬石なんですが、ナチュラル感あふれるブラッドストーン。 ヨーロッパでとても人気の高い商品でトレドのエクステリアデザインにも良く提案される素材です。門柱は、マドックZを積み上げて笠木も、同じ素材で、この門柱の厚みは60㌢程あるのも他の素材で作る門柱とは、ずいぶんと違い、重厚感があると共に自然な感じを強く感じさせてくれる。 完成させてから数年経ちますが、あまり変わって見えないのも魅力のだ。
門柱から玄関までの通路もブラッドストーンで施工、通路を少し高くしたかったので縁になる部分にマドックZを1段積み、その上に敷くように施工して仕上げた。 擬石でありながら、自然石を使用しているように見え、サイズも数種類で施工している、一枚一枚の色合いも微妙に違い飽きの無いナチュラル感のある通路になっている。 通路横にに造られている花壇もマドックZで、奥に見えているテラススペースは、すべて自然石を貼って仕上げた。



