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良い香りに振り向けば
近頃の現場の門柱施工は、ほとんどが塗り壁が多く、レンガや化粧ブロックを積んでの作る門柱は少ないですが、今回の現場は化粧ブロックを積んだ門柱です、そして両開きの門扉も、オープン外構が多いので最近はあまりありません。アプローチはステンシルでヨーロピアンのパターンをテコラカラーで施工しています。植栽工事もしたいと言う事なので打ち合わせに伺いました。
現場の東側には用水が流れていて、隣にあるお宅、良い香りがしてきたで地被いて見ると鮮やかな黄色い花、遠目で見てこの季節に咲いているモッコウバラかなと思えたのですが、それにしては良い香り、花の形が違います、庭にちょうど家の人が居たので聞いてみました「何の花ですか」ジャスミンだと言われました、へぇジャスミンのイメージは小さな白い花がたくさん咲いている感じなのですが、確かに香りはジャスミンです。家に帰ってから調べてみたら、黄色花を咲かせるジャスミンがありました、カロライナジャスミンです。切っても良く伸びてくれると話してくれました。しばらく庭の中で花の話をしていて花壇にあった花で名前の知らない花があると言うので教えました。 ひとつはフウロソウでしたまだ花は咲いていませんがもうじき咲くはずです。そしてもうひとつは、いつのまか自然に出てきたとおっしゃったルドベギアです、一旦家の中に入ったと思ったらマジックと紙を持ってきてもう一度言って欲しいと言われたので、今度はゆっくりと名前を言いました。
どっちが綺麗
ホームページを見ての問い合わせの電話があり、ジュエルグラスに照明を当てた時にメターとティアードロップのどちらが綺麗ですかとの問い合わせがありました。
左側が細かいクラックの入ったメターで、右側が大きなクラックのティアードロップです。 ジュエルグラスは強化ガラスの厚さが5?ある板を3枚重ねたもので、真ん中の1枚にクラックを入れたものです、圧を掛けて一瞬にしてこのクラックが出来るのですが、どのようなどのような模様になるのかは、やってみなければわかりません、デザインだけを見ると大きなクラックのティアードロップの方が綺麗ですが、光があたりキラキラ輝く様は細かなクラツクのメターの方が綺麗に見えてきます、クラックの厚みが5?あるかとでジュエルの輝きが生まれるのです。 ジュエルグラスを施工されるほとんどの方が、LED照明でライトアップしています、本来門柱にとりつける照明は門柱の前の花壇の中か、表札の上あたりか、門柱の天端ですが、ジュエルの場合は裏側からライトップしています。 ライトアップしたときにどちらが綺麗かと聞かれればメターです。
ジュエルグラスのメターでライティングされているtoledoが施工した現場です、ガラスパネルの魅力は、光との共演です。ティアードロップも、もちろん素敵ですが、ライトを当てた時にどちらが綺麗と聞かれればやはりメターです。
LEDバーのライトアップ
門柱にLEDバーを組み込んでライトアップした現場を紹介します。 門柱の高さをH-1500に設定しているので、門柱に縦ラインを20巾で作り、その部分を5?深くしてライトアップして施工した現場です。
通常は4寸(12?)の重石ブロックを積む門柱下地、ライトアップされている部分は7?の厚みの重石ブロックを積、深くして、その側面にLEDを長さ1m30?で作り手前にデザイナーパツを取り付けバーが見えないように施工しています、陽が暮れると20?巾の縦ラインが輝きだします、施工する現場の多くのほとんどが門柱前に照明を取り付け門柱を照らしますが今回の現場は門柱を照らすつもりではなく中央の縦ラインだけを照らすのも素敵です、LEDバーは電球色です、白色の方が明るいのですが電球色の方が雰囲気があり人気もあります。 この1m30?のLEDバーは販売されていないので手づくりで作ったものです。
門柱の横に7本アルミポール7?角を門柱の高さと同じ1m50?で施工して門柱の縦ラインとデザイーナーパーツの縦ラインと合わせて縦ラインのポールでデザインを合わせています。 ポールの横からのアプローチは横から入り門柱の裏側を通り玄関に向います、門柱が無ければ玄関が丸見えになってしまいますが、門柱で見えない様に設計しています。ポールの後ろにはシンボルツリーを植え、下からアップライトで照らしています、ハロゲン電球のものをLED電球に交換しています。
3台分の駐車場の後ろに、クリーンマクラギを立て、LED照明照明を3カ所に取り付けて、夜遅く戻っても安心して駐車ができるようなしています。
リビングの前に作られたタイルの30?角を貼りのテラス空間ココマオープンテラスも取り付けたので使い勝手の良いスペースができました、せっかくなので、床タイルにもLED照明を取り付けて、夜間でもテラスが使えるようにしています。 LED照明のあるエクステリアは素敵です。
木調門扉
昨年、木の感じの門扉を取り付けたいと打ち合わせていただいた現場が引き渡しになりました。
フレンチカントリー調のFarmファーム2型です、素材はFRP製なので経年変化による劣化を解決し、更にデザインが優れた門扉です、木の様に見えても木ではない門扉です。 ファーム門扉の特徴は扉の厚みが40mmある高級感のある軽量門扉は重さが12?と軽量です、扉に小窓があるのも特徴のひとつです、高級インナー錠を使用しているのも特徴ですね。
門扉の横の門柱の壁には、サインとポストが付いていて、サインはアルミ鋳物のA-07のショコラブラウンでミニオーナメントはA型のこちらもショコラブラウンデス、ポストは埋め込み式のN0ble-FノーブルFのブロンズで、スリットに取り付けられたアールフィックスフェンスは3型のアールブラウンで全体のカラーを合わせています。 ディーズガーデンの商品は全国のエクステリアショップ専門店の限られたお店でのみ取扱いがされているので地域での差別化にもなれるエクステリアアイテムです。
北側の境界は化粧ブロックを積んで上にマイティウッドを7段を張っています、建物の間もマイティウッドを12段張リ坪庭の背景にしています、樹脂板はとて人気があり、ひと月に何軒もの施工をこなしています。 床の部分はテコラ(破砕瓦)を敷きこんでいます。