タグ: ヤマボウシ
展示場の植栽が色付いてきました
9月前半は雨の日が続きましたね。
千葉に北陸に名古屋に、連日のように豪雨のニュースが入ってきて心が痛む日々が続き、気分が滅入ってしまいました。
また、こちらのブログを書いている9月20日には台風25号の影響で『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』の21日の開催中止の発表もあったり、各地でイベントや花火大会、お祭りの中止が発表されています。
今年は台風の発生数も多いそうで、各地で大きな影響が出ているので心配です。
かと思えば、九州北部や山陰を中心に、西日本では例年に比べて雨が少なく、広島や島根では平年比で50%以下のところもあるそうで、今後、今年の秋の天気はどうなっていくのか気になるところです。
気候に影響されることと言えば、展示場の植栽が色付き始めています。
お写真を撮った日はあいにくのお天気でしたが、今後の晴れの日に期待したいと思います。

モミジは葉の先端が赤みを帯びているものもありました。

左手前のヤマボウシ、写真中央奥のアオダモも緑の色が変わってきました。

こちらは常緑のヤマボウシです。
全体の3割程度でしょうか?赤い葉も目立ってきています。
ちらほら見える丸い実も半分くらい赤くなってきました。
昨年のブログには「夏の猛暑で大雨が少なかった為に葉っぱに栄養が蓄えられやすく、また台風の影響も少なく葉っぱのダメージも少ない」「晴れの日が多く寒暖差が大きかった為に色づきが良かった」ので『モミジの当たり年』と書きましたが、こちらの感じだと今年の紅葉はあまり期待出来そうにないのでしょうか。
それでも、紅葉の時期になるとどんどん変化していく植栽を見るのが好きなので、今年は期待しない程度に楽しみにしていようと思います。
ちょっとした一手間。
過去に施工させていただいたお客様のお庭のメンテナンスにお伺い致しました。

樹木が元気に伸び幹が見えにくくなっていたので幹ぞりが見えるように剪定をしました。門柱前はお客様が管理されていて綺麗に花が咲き門柱を引き立てています。門柱にはトレドのオリジナル ジュエルグラスが埋め込まれていて表札・表札灯・ポスト・アールフィックスフェンスなどディーズガーデンの商品が使われています。
門柱左側にはブラッドストーン マドックZで土留め・600*600サイズの角柱を設置し花台としても使えるようにしてあります。樹木はヤマボウシ・ジュンベリー。

建物周りには防草シートを敷き瓦チップのテコラ敷きにしています。防草シートを敷くことで草取りがかなり軽減できるのでお勧めです。

リビング前にはトレドの遊び心の空間があります。ちょっとした洞窟を作り中にライトを設置しています。夜には光が洞窟内にこもり優しい光が楽しめます。
植栽では浅間石を据え付けヤブコウジを植栽し冬でも緑の葉っぱと赤い実が楽しめます。
ちょっとした工夫で庭の中が面白い空間になります。
シンボルツリー
外構工事のなかで防草をしっかりとして草取りの手間をなるべくかけないようにすることは長く生活する中で大切だと思います。住宅の周りはしっかりと防草シートを敷いて砂利やテコラを敷く。そしてシンボルツリーと下草を組み合わせて外構のなかに緑を入れて外構を素敵に仕上げまた楽しむことができるようにご提案できるようにしています。そこで今日はおすすめのシンボルツリーをいくつか紹介します。アオダモ・ジュンベリー・ヤマボウシ。どれも洋風な住宅や和風な住宅どちらにも相性が比較的いいものです。
アオダモは4月~5月に小さい白い花を咲かせます。灰白色のすべつべした樹皮に入る縦模様が美しく、秋も紅葉します。ジュンベリーは白い清楚な花を咲かせ赤い果実が6月に熟すので、その実でジャムも作れます。ヤマボウシは6月~7月に白い繊細な花を咲かせ花期もやや長く楽しめます。実は8月~10月にかけて赤く熟しこちらもジャムや果実酒を作ったりと楽しめます。樹木に詳しくなくても、手入れが簡単なものや、そうでないもの。花が長く咲いたり、短かったり。実がなるなど、専門のスタッフが丁寧にご説明しますので安心です。









