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樹木の植栽工事
朝晩寒くて体がなれませんね。体調管理には気をつけてください。
今日は高木樹木の植栽工事の流れについて説明したいと思います。
コハウチワカエデの高木株立ちの植栽をしました。
高さ4m・株立ち本数12-13本という立派な樹木です。
まずは植木根鉢の幅1.5倍ぐらい穴を掘ります。広めに掘ることで新しい根が伸びやすくなります。
次に樹木の透かし剪定をします。樹木を移植する時どうしても根を切ってしまうので
根の量と枝・葉の量バランスをととのえるためです。
透かし剪定が終わりいよいよ立て入れです。植穴には肥料を入れよく混ぜておきます。
立て入れをしたら樹形の向きや傾きを直します。次に改良した土と保水材で根鉢を埋めていきます。
半分ぐらい埋め終わったら水を入れ根鉢の下までしっかり水極めします。
水を入れながら土を埋め戻し最後に水鉢を作ります(水やりの時に水がたまる所)
整地と掃除をし植栽完了です。
トレドでは、樹木生産地までいき樹形を確認し樹木をご用意いたします。
冬は植栽できませんが春にそなえ立派な樹木を用意しておきます。
庭の手入れ・メンテナンス
秋は、山の木や庭木が紅葉し、景色を楽しませてくれる季節ですね。
ですが、冬に向けて落ち葉の片付けも大変な季節です。
今日は、庭の手入れ・メンテナンスについて書きたいと思います。
この画像は、剪定前の状態です。
落ち葉が庭に広がり庭の本来の形が見えません。
ですが、これもわび、さびの景色になり悪くはないと思います。
今回は、暮の手入れとして樹木の剪定・掃除・つくばいのかけひをあらためました。
作業は、高木から剪定します。今まで目を楽しませてくれた葉っぱも丁寧に落とします。
せっかく掃除をしても葉がついていればまた庭が汚れてしまいます。
次に、中木を透かし手入れをします。
最後に掃除をしますがこれが一番大事な仕事で落ち葉一枚残さないという気持ちで清めます。
そして、つくばいのカケヒをあらため、水鉢の中を掃除します。
トレドでは、お客さまに気持ちよく庭を使っていただくために努力いたします。
今日は、いい天気
。
山に行こう![]()