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さくらせんてい
長野市若槻にある桜並木の剪定です。地元さくらの会で大事にされているソメイヨシノ。ですが限られたスペースの緑地に植栽されているので、民地や道路側へ枝が張り出してしまいます。サクラの木は大きく伸びるため剪定が必要です。大きくなったサクラの木は管理がより難しくなるだけでなく、病害虫被害にあうリスクも高まるので、狭いスペースでは定期的な剪定を行うとよいと思います。


作業中の写真です。サクラの剪定は落葉時期に行うのが基本的で、ひこばえ・絡み枝・枯れ枝を落とし剪定後の切り口にバッチレートを塗布してゆ合を促進します。



現場をY君にお願いしました。入社二年目です。慌てず焦らず安全第一で!

黒板落としたり⁉ かなり慌ててます。
お庭の手入れ
先週お伺いしていた長野市東町、お寺の手入れの続きです。
今回は本堂脇にある庭園ですが、自社で四年前ぐらいに作庭したものでしばらく手を入れていなかったので、ヤツデ・寒椿・下草の整理をしました。


全体的に鬱蒼としているのでヤツデは少しコンパクトに、寒椿は中枝が枯れていたので風が入るよう透かしました。地面にはびこっているツタやシュウカイドウも取り除きました。


中からキチジョウジソウ・アジュカ・ツワブキ(天星)・ヤブコウジなど日陰に合う植物が育っていました。一日中暗い日陰なのでそこにあった植物を選ぶことと、斑入りの物を入れることで明るいイメージに変わります。

もう少しで桃色の寒椿が咲きそうです。また景色に色がつきます。
常緑樹の剪定
伸び放題伸びてしまった庭の樹木。
お客様がどうしていいのかわからず、剪定してほしと依頼がありました。
余りにも樹木が多いため今後のことも考え本数を減らしたほうがいいのではないのかとご提案。

剪定前です。全体の配置を見ながら何本か伐採しました。

剪定後です。
昔のお庭で常緑樹が多いため全体に重たい感じなので透かしを入れていきます。

キンモクセイは普段刈り込んで仕立てるのですが、今回は透かし剪定。
樹木を楽しむのに、葉や花がありますが幹の色やラインも大事かと思います。
他にも透かすことによって病害虫も付きにくくなる、また光をあてると胴吹きし、来年の剪定でもう一回り小さく出来ます。

あとは全体のバランスを見て下枝を払うことで管理もしやすくなり、お庭も広く感じることができます。
枝葉の処分で2tダンプ4台搬出しました。大変な作業でしたが綺麗になりました職人の皆さんお疲れ様でした。










