植栽の力

冬季間に施工させてもらっている現場のご紹介です。

長野の冬は寒さが厳しく植栽には向かない季節になります。Toledoでは植物に一番良い季節に植栽したいと思っています。

冬季の間は落葉樹が休眠期に入っているので植栽出来ますが、一年中葉っぱがついている常緑樹は避けた方いいと思います。

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冬季に施工している現場です。元々日本庭園があり、庭木が大きくなりすぎてしまって管理が難しく、大きな石が沢山あり眺めるには良かったのですが使い勝手が悪いということで庭のリフォームガーデンを提案させて頂きました。

お庭のコンセプトは「ウォーキング・ガーデン」

今までの眺めることしか出来なかったお庭を使える庭・楽しむ庭に変えたいと思います。

お庭の中を余すことなくお客様が使えるように園路を作っています。園路脇には浅間石で組まれたロックガーデンがあり春には石の隙間に好きな植物を植えていただき楽しんでもらえるスペースになっています。

また、マドック(小端積み風)を積み笠木に450×600の板石をかぶせベンチを設置しました。庭で家族・お友達と一緒に紅茶を飲みながらお喋りなど楽しんでいただければと思います。

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植栽ですが元々あった思い出のある樹木は、またお庭で楽しんでもらえるように大事に移植しました。その他の落葉樹は新たに植栽させて頂きました。

まだ、作庭中ですがこれから春になり暖かくなったら中木・低木・下草・山野草と一気にグリーンの庭に変わっていくので楽しみにしていてください。

ライトアップも忘れてませんよ~!

完成したらナイトシーンもご紹介したいと思います。

素敵な門柱・植栽

 

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長野市若槻でステキな門柱が完成しました。

植栽樹木は、エゾムラサキツツジ、オタフクナンテン、マホニアコンフューサー、ブルーカーペット、ヤブラン、タマリュウです。

エゾムラサキツツジは半落葉の低木で冬でも葉をつけています。4月から5月に紫色の花を咲かせとてもいい香りがします。

マホニアコンフューサー(細葉ヒイラギナンテン)数年前から長野市でも植栽してある所が増えてきました。今までは冬の寒さで

枯れてしまいましたが温暖化?のせいか育つようになりました。マホニアは葉の形が独特でとても遊びのある樹木です。

これから長野でもよく見る樹木の一つになると思います。

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そして使用材料としては浅間山の浅間石です。溶岩石で水に濡れると黒色でとてもしぶい感じでかっこいいです。

植栽と浅間石はとてもいい組み合わせで緑と黒でお互いの色を引き立てます。

石組みと植栽を同時に進めることで石と石の間から植物がはえてきたという自然感がでますよね。いろいろな自然の景色を

借りてきてGARDENを楽しみましょう。

長野市外構エクステリア

玄関前を上手く仕上げるエクステリア

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長野市の外構で玄関と道路との距離が少なく門柱をあきらめていた現場にジョリパット塗り壁仕上げでディーズガーデンのハーフティンバーの巾100mmと20mmを縦ラインに取付け天端も同じ素材のFRP特殊樹脂で作られたディーズデコを乗せてアルミ鋳物サインとミニオーナメント・クロバーをつけスリットにはRフィックスフェンス1型02-02。

 

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門柱前とポール前に花壇を作りました。浅間軽石の大小を使い下草と融合させる花壇です。 門柱花壇にはLIXIL美彩エクステリア照明を設置。

 

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道路から玄関までの通路のスタンプコンクリートは、コンクリート打設時に色粉を巻きコンクリートが固まらないうちにアシュラ(石畳)模様のマツト型押しのデザインコンクリートです。

 

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4台は駐車できる広いコンクリートの目地はテコラを入れて、勝手口に階段がなかったので縁を化粧ブロツク積みにしてアルミ手摺LIXILアーキレールを取付け転落防止にしました。

 

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道路との境にある溝に24枚U字溝蓋を掛け、建物回りは防草シートと五号砕石で雑草対策。