カテゴリー: 植栽
樹木講習会テスト


20袋ほどの保存袋に入れられた、樹木の枝たち・・・
この謎めいた子達の正体は・・・
先日行われた樹木講習会内の樹木名を答えるテストの教材でした!

トレドを含め本社の林業笠原造園では、様々な技術講習会や勉強会が頻繁に行われております。お客様にご満足いただける仕事に繋がるよう、社員皆で技術の向上のための勉強を日々行っております。
しかし、今回のテストは回答が難しかった・・・
もっと樹木の勉強をしなければ!!と痛感しました。
樹木の種類は本当に数多くありますが、植栽をされたいトレドのお客様にとっても、どんな木がいいのか、よく悩まれている項目です。
植える場所、目的、いろんな要素から選ぶことになりますが、何より大切なのは信州の地で育つ樹木の選定かと思います。
ネットや図鑑をひろげると本当に多くの種類の樹木があり、お勧めされていますが、日本全国、気候が違えば生態系も異なる・・信州の地に合う樹木となると限られてきます。
景観に合いながら、その後の成長も見据えた樹木の選定が必要になりますので、植栽でお悩みの方は、ぜひトレドにてご相談ください。
トレドHPにも樹木のご紹介ございます♪
ディーズガーデンの「3定」

今回も先日研修に伺った、京都ディーズガーデンさんについてのご紹介です

ディーガーデンさんが掲げる社風に「3定」というものがあります。これは何の定かというと、「定位置」→最も効率の上がる場所「定品」→決められた場所しか置けない「定量」→欠品を起こさない最小の量 という3つの決まりからなるものです。実際にどのようにこの3定を形にしているか工場を見学させていただきましたがびっくりでした。工具、消耗品、掃除用具まですべての物が写真の通り、決められた位置に保管されていました。消耗品については、ロールになっているシートは決まった量を出せるようになっていて無駄を出さない工夫がされていたり、このくらいの量が減ったらいくつ発注する、というのも決められていました。工具や掃除用具はまるで標本のように壁面に張り付けて(?)あり、使用中の道具が何なのかも一目でわかる様に道具の形に白抜きされていました。

工場から移動して事務所の方へ。普段から商品の発注等でお世話になっている事務の皆さんともご挨拶が出来ました。そしてもちろん事務所内の整頓もすごかったです。事務机の引き出しもご覧の通り。事務用品がぴったりと決まった位置に収められています。この収納に使われている棚などは全て手作りということでさらにびっくりでした。今回のディーズガーデンさんへの訪問で、一番驚いて、勉強になったのがこの3定でした。今後、ここまでの徹底した管理は私には難しいかもですが、マネできる所から取り入れていこうかと思います!
トレド塩尻店

トレド塩尻店の完成現場のご紹介です。
こちらの作品はでは、リビングの目隠しと門柱を組み合わせたシンプルモダンのお庭になります。リビングの目隠しにアルミの化粧柱とグレー色のジョリパットの塗門柱でシンプルに仕上げました。塗塀には表札とポストを取り付け、カラーはブラック。グレーとブラックかっこいいですよね。アルミの化粧柱も建物外壁の木と調和をとるために木彫カラーを選択しました。

道路から玄関までのアプローチをコンクリート仕上げにしました。ただ玄関まで歩くまっすぐなアプローチだとつまらないので副門柱として金網に石をつめて施工するガビオンを設置しわざとクランクに仕上げました。まっすぐなアプローチより奥行き感がでてゆとりあるアプローチになりました。ガビオンの後ろには株立ちのアオダモを植栽し、家付きのは浅間石ガロックを敷き込み低木・下草でアプローチを演出。

ガビオンの中に詰めている石は戸隠山の近くで採れる自然石です。一つ一つ石をクルクルと回しながら石を組み合わせていきます。自然石の良さを引き出す門柱になりますね。また二期工事のご依頼もきているので完成したらまたご紹介させていただきます。お楽しみに!








