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カテゴリー: 旅・温泉

世界最短のケーブルカー。

クロアチアの首都ザブレブの街並みが望める景色の良い場所から、世界でいちばん短い交通機関とされるケーブルカーがあります。

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上の駅から下の駅を結ぶケーブルカーは全長で66メートルの長さ、10分おきに乗れるケーブルカーの乗車時間は、あっという間の30秒で、ケーブルカーの横にある階段を下から登っても5分も掛からない。こんなケーブルカーを地元の人は利用しないのではと思いますが、以外に多くの人が利用しているようです。

KēburukāEki322

キップを購入してケーブルカーに乗車で乗ったかと思えばすぐに降りる事になる。 ケーブルカーで思い出されるのは、ザルツブルグに行った時に、街のシンボルホーエンザルツブルグ城に行った時に、乗ったケーブルカーのスピードの速さに驚かされた事、城内のいちばん上の広間で行われたコンサートには、もう一組の日本人のカップルも居ました。 その時のピアノ演奏が凄く、私が聞いたことのあるピアノ演奏でピカイチでした、また、その時の事は紹介せて頂きます。 音楽の街として有名なザルツブルグ。

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日本にある最短のケーブルカーは、京都に 鞍馬山鋼索鉄道があります。長さは207メートルで短いけれども66メートルと比較すれば長いケーブルカー。

Kēburukā324 

ケーブルカーを下車して、少し歩けば、路面電車の走るザブレブの中心街近くで、趣ある建物が続き、旅の気分に浸れます。 現在の街の様子は分かりませんが、スーパーマーケットを除いてみましたが、ユーロ加盟国なのにユーロが使えませんでした。 ユーロ加盟国であっても現在もユーロの使えない国が何か国かあったと思います。 でも、そんな国の方が旅人には街並みが素敵に見えるはずです。

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2020年10月10日 旅・温泉 toledo No Comments

アドリア海の真珠、ドブロブニク。

ヨーロッパには、魅力ある街が多くありますが、是非、もう一度行ってみたい街の、ひとつがクロアチアのドブロブニクです。 世界遺産の旧市街は全長1960㍍の城へくに囲まれていて、その城壁を歩く事ができます。

Doburobuniku915

アドリア海に突き出した旧市街は、アドリア海の真珠と呼ばれている街で、標高412㍍のスジル山からの眺めが素晴らしく、ロープウェーは混雑しますがラッキな事に始発に近い時間帯に乗れたので山頂でもゆっくり景色を眺める事が出来ましたが、海から吹き上げる風が強かった。

Doburobuniku967 Doburobuniku979

旧市街に入るには、幾つかの城壁の下の門を潜り抜けなければ入れません。 門を抜けると中世の様子を窺がえる街波が、フィレンツェにあった世界でいちばん古い薬局の次の次に古い薬局、世界で三番目に古い薬局が修道院の中に今でも営業を続けている街並みは別世界が広がり、頑丈な城壁に囲まれているのがドブロブニクです。

Jōheki 2037

城壁に登れるのは三か所で、私はプロチェ門近くの入り口から入り、ゆっくりと海を街並みを見ながらアップダーンのある城壁のの上を歩きました、入場料が少し高かった記憶がありますが、ドブロブニクに行ったら是非歩きたい場所です。

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白い壁とオレンジ色の屋根瓦のドブロブニクの街は、とても素敵で見飽きる事はありません、この眺めは復旧された街並みで、ナポレオンが屋根瓦の70%を砲弾で破壊し、ユーゴスロビアの内戦によっても破壊されたものかあります。 そんな事があった事を忘れさせてしまう素晴らしい景色でした。

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アドリア海に突き出している場所は崖の上に城壁が築かれていて潮風を受けながら心地よい散策、もう少し進むと崖の上に造られたカフェがあったのですが、城壁の外でアドリア海に突き出した岩の上にあり、行き方がわからずに諦めましたが、次回、行く機会があればぜひ行ってみたいです。

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城壁の歩道の巾は2㍍程で、カモメが手の届く位置で、人慣れしているのか逃げる様子もない、ゆっくりゆっくり1時間以上の時間を掛け城壁の上を歩く

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城壁を歩く前に、港の広場のような場所のレストランでランチ。 イカスミのリゾットとエビを外にあったテーブルで食べていると足元で猫がおねだり

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ランチの後は、ボートに乗りアドリア海を走る、海から旧市街を見たり、近くの島を回ったりしてから城壁に向かいました。城壁はポルトガルに行った時にオビドスの城壁を歩いた事もあります。  

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空は、青空だろつたり曇り空だったりで見る方角で変わっていた、アドリア海も綺麗でしたが、晴れていた方が綺麗に見えていました。

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夜は、旧市街ある老舗のレストランプロトでアドリア海の幸を、イカスミのリゾット・オマールエビ

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ドブロブニクでは連泊で、ホテルは旧市街から離れていて、ピレ門を出た、城壁の外にあるバス亭から、10分ほど到着する場所、ちょうどホテルが写真に写っています、海の近くアーチ状に部屋が見えている、そこの部屋でした。知らない街でバスに乗るのは少しフワンもあり、これも旅の醍醐味かもしれません。おみやげにホテルの中にあった画廊で城壁に囲まれたドブロブニクを描いた絵を購入して部屋に飾っています。

2020年10月4日 旅・温泉、食 toledo No Comments

ガウディに出会えるバルセロナ。

バルセロナに行ったら、ここは外せないという場所 サクラダファミリア聖堂です、現在も建設が続いている。 欧州に行くと、大きな街にはどこにでも大聖堂があり、幾つも見ていると同じように見えてくるのですが、サクラダファミリアは別格で、3度訪れていますが、毎回感動しています。

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いちばん最初に行った時には、まだ屋根部分がなく、現在のようなステンドグラスも取り付けられていませんでした。 その時は、建物の中よりも遠方から見た方が印象深かったサクラダファミリア、中に入り上を見上げると青空が広がり、幾つかの塔は見えていて、上階にはエレベーターで上がる事が出来ました。

「サクラダファミリアのファサード」

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サクラダファミリアには、数か所の入り口があり、、ことなるファサードを見る事が出来る。ファサードは、エクステリアで言えば門柱のようにその家の顔になる場所で、サクラダファミリアでは、キリストの生涯を描くファサードが彫刻されていて、ガウディ在命中に完成したものもあります、上の写真を見て驚くのは、同じ建物で同じテーマで作られているのにも関わらず、私には違った建物のファサードに見えてしまう、そんな事を気にしないのかガウディの考える宇宙は想像を超えているように思えてしまう。

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現在も建設中のサクラダファミリア

「サクラダファミリアのステンドグラス」

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2度目に行った時にはステンドが取り付けられていて、なんとも言えない感じで、欧州にある他のステンドと違うのは、歴史を感じさせない空間が他の境界よりも明るく広々とした空間を七色の光で照らしているからかも知れません、広い空間には、何も置かれていません。

「地下のガウディの墓」

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ガウディの事が忘れられなくなったのは、バルセロナに行く前に建築士の友人と話をしていて、ガウディの死について聞かされた時からです。

ミサに向かう途中で、とても汚い身なりの老人が路面電車に跳ねられました、病院に運ばれましたが、街の人も病院の人も、この人物がガウディである事を気づきませんでしたむ。翌日、ガウディの弟子達が病院に居るガウディを見つけ、他の人たちは、初めて国民的英雄建築家のガウディと知ったのです。3日後に行きを引き取り、ガウディの遺言に葬儀は質素にとあったため、無くなった2日後に、ひっそり葬儀が行われたのですが、どこからともなく葬儀の事を知ったバルセロナ市民で病院からサクラダファミリア間だの道が埋め尽くされ長い葬列ができたようです。 生涯独身だったガウディ多くの人に愛されたガウディ。

サクラダファミリアの地下にガウディのお墓があることを知りました。 お墓に近づいていくとオルガンだったのか、広い地下の空間にメロディーが響き、心が落ち着く感じでした。

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色鮮やかなタイルを小割して貼られたトカゲの噴水が印象強いグエル公園は、公園都市を目指して敷地には住宅も立てる予定でしたが、今では公園だけが残されています。回廊の上は広場になっていてバルセロナの街並みが見られます。タイル貼りのベンチも素敵でガウディらしさを感じさせてくれる場所が幾つもありました。

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左が「カサ・ミラ」で、現在も集合住宅として使われている建物で、鉄製のバルコニーの手摺いしで建てられた建物は曲線で、右が「カサ・バトリョ」で、地中海をテーマとして建てられた住宅です、ガウディの建物は、一目でわかる、他とは違う魅力ある建物です。


2020年9月27日 旅・温泉 toledo No Comments

バルセロナのカガネー人形。

バルセロナで購入した、自分用のお土産はカガネー人形です。排便人形

ホテルからタクシーに乗り、サンジョセップ市場近くで降ろしてもらい、まずは、旧市街ラバル地区市場を散策。 飴・チョコ・クルーツ・肉チーズ・魚と市場らしくなんでもありで夜の市場は地元の人や観光客で賑わっていました。 軽食もあり、夕食前でしたが、やはり食べたくなってしまいましす。

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市場を楽しんだ後は、ランフラス通りをカタルーニャ広場に向かう、行く途中は道の中央が露天商になっていて、たくさんの店が続いている、ランフラス通りを歩いていて、何件のカガネー人形が売られているお店を見かけた事か。

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スペインでは、クリスマスの時期にベレンと呼ばれる、イエス・キリストの誕生の表す場面を飾る週間があり、カタルーニャ地方では、その一環として、この人形を飾る人が多い。

カガネー人形は、排便をする人形で、ウンチくんには豊穣・希望という意味があるようです。

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カタルーニャ広場のライトアップされていた噴水は、時間と共に色を変えていました。 バルセロナの旧市街の夜は、旅気分が満喫でき、冬と言っても日本の冬のような寒さではなかった、それは気持ちが満たされていたのだと思います、 ここから、しばらく歩いてバルに入りました、少し心配もありましたが、日本語のメニューもあり苦労する事はありませんでした。

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購入したカガネー人形は、ピカソです。 有名人・キャラクターといった種類が豊富なカガネー人形。 この旅より以前ピカソ美術館に行く機会がありました。マドリードでゲルニカも見ましたが、美術館で見た若き日のピカソの作品を見て凄いと思い、そんな思いも頭の中にあってカガネー人形はピカソです。 このときの旅は2013年の冬でした。

2020年9月26日 出来事、旅・温泉 toledo No Comments

野リス。

旅が好きで、自然が好きで、山を歩くのも好きです。

そんな時に、出会うことのある生き物がいます、若い頃、知床で5年程過ごした事は、今でも鮮明に思い出され、テレビで北海道の事が登場する番組だと見たくなる。 「北の国から」は、欠かさず見ていました。

知床の斜里という町で、オホーツクの海岸が続く浜は、冬に流氷が押し寄せ高さが10メートル近くの山になることもあるところです。 斜里岳という山がとても綺麗で、知床連山が望め、遠方に網走の岬も見えていました。

手つかずの自然が残されていて、翼を広げると2メートル近くになるオジロワシが飛んでいて、砂丘になっている海岸線には北キツネが住み、身近に野生動物を見かける事もあります。 ヒグマには遠慮してもらいたいですが。

朱里からローカル線に乗り、「みどり」という無人駅で下車、そこから歩く事40分で、裏摩周に行けます。 観光客もほとんど来ない処で、そこから湖畔に降りる事が出来ました。

カルデラ湖の摩周湖は、すり鉢の中に湖があるようで、湖畔に降りられる場所がほとんどないのですが、現在はどうだかしれませんが、当時は降りる事が出来ました。

透明度が高くとても綺麗な湖の水、潜ると太陽の光が湖水に刺さるように見えていました。 そんな時に見かけたエゾリス、人を見たことがないのか、近づいてても、まるで私が居ないかのようにエサ探しをしていたのかな、手を差し伸べると、乗ってくることもあった。

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画像は、扉温泉に行った時の写真で、標高が1100メートルの山で、いろんな生き物に出会えるきかいがあります。 日本で生息しているシマリス。ヒマワリの種を差し出すと取りに来てくれた。温泉に入っていて鹿を見かけたこともありました。

旅に出て、良く見かける小動物と言えばろリスだと思います。 以外にも街中で見かける事もあったりして、素早い動きなので、なかなか撮る事ガ難しいのですが、トルコに旅した時にはバッチリ

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地中海に面したエフェリスという街に、聖母マリアの家がありキリスト教の聖地とされている、実際にマリアが暮らしていたという事は実証されていないが、大勢の人々が訪れる聖母マリアの家に向かう場所を歩いていた時にペルシアリスを見つけた。 リスの中でも美しいと言われているペルシアリスはイランの森でたくさん暮らしていてトルコでも見かける事か゛出来るリス。

No risu274

可愛らしいペルシアリス。 日本で見かけることの出来るリスは固有種3種と外来種3種です。 固有種は、ニホンリス・エゾリス・エゾシマリスで外来種がキタリス・チョウセンシマリス・タイワンリスです。

2020年9月24日 旅・温泉 toledo No Comments

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