本物の古木に見える磁器

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同業者の友人が滋賀の長浜で集合して打ち合わせがありました。 福井・京都・岐阜の同業者で待ち合わせするのに丁度良い場所が長浜あたりです。 その場所に、一宮に居た私が合流しました。 三社がそれぞれにアイデアを出しての打ち合わせは現場を知っているので可なり具体的な話になり次回も打ち合わせを勧めていきエクステリアの仕事に役立てば嬉しいと思います。

StoneFlairAgedMadera 1825

ストーンフレアエージド・マデラを見ることもできました。 見た一瞬、古木でも立てかけてあるのかなと思えるほどの出来栄えの磁器ですオーク・パーチ・グレイの3種の磁器はW900・D150・T20のサイズのスペイン産の磁器で切断面・裏側を見なければ本物の木です。野外の床材として使えそうなので、これからデザインに組み込んで行きたいと思える商材です。決して安価なものではないので部分的に使用するのも良いのではと考えます。

 

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昼前に集合をして、しばらく世間話をしてからランチの時間になり、小雨の中を道路を挟んで琵琶湖の見えるイタリアンレストランで食事をすることにしました。 入店した時にはお客さんの少なかったのですが、食事をしている間に満席状態。 室内にピザ窯がありピザを美味しそうでしたがパスタのランチセットを注文。何品かバイキングで食べられる他に好きなパスタを選ぶのですが、全品違うパスタをオーダーしていました。

年に何度か、地方で仕事をしている同業者に合うと、いろんな情報が集まり楽しいです。