H鋼門柱のデザイン図面

H鋼門柱・錆胡桃&ジュエルグラスミラスター&クラウドガラスサイン

エクステリア工事で契約されたお客様は、当社のH鋼門柱の施工現場をブログにして投稿した記事を読んで来店されたお客様です。門柱と・階段アプローチだけは年内に完成してほしいとのことで、長野ような寒冷地だと寒い時期だと塗壁の作業ができないこともあるのでありがたいです。H鋼材を電気メッキしてからもう一度塗装をします。今回の現場は特殊塗装の胡桃の当社オリジナルカラーで仕上げます。通常の塗装に比べると高くなりますが封息のある魅力ある色で手作業で作業をしていきます。鉄製品なので傷をつけたりすると錆が出ることもありますが、錆調の塗装なので万が一錆が出ても気にならないと思います。

H鋼電気メッキ 特殊塗装カラーサンプル特殊塗装カラーサンプル006_thumb[8]

電気メッキをするとゴールドカラーになり、そこにもう一度塗装します、今回のカラーは特殊塗装の胡桃で茶に近く錆調に手作業で仕上げるのでまったく同じ感じにはなりません。高さを1メートル80センチにカットして、30センチ埋め込むので地上には1メートル50センチの高さになります。2本のH鋼の間に人気のクラックガラス、ジュエルグラス巾30センチ高さ1メートル20センチを挟み込み右側のH鋼材に巾10センチで高さが80センチの厚みのあるガラス板に名前を彫り込み色をつけてサインにしてH鋼に取り付けます。毎回、同じパターンでは面白くないので、お客様にガラスサインとH鋼の間に小石のようなガラス玉を入れてLED照明で照らすことを提案させて頂いたら、喜んで採用してくださいました。オンリーワンの門柱になります。 今回は、探したガラス玉を使用しますが、硝子玉と照明との相性がとても好いので、金型を作り、溶かしたガラスを流し込んでオリジナルのガラス玉を作ります。 名前もCloudStone(クラウドストーン)と京都の友人が名づけてくれました。

ガラスゴロタ025_thumb[3]162_thumb[1]

ガラスゴロタの照明無と有りを比べたものとクラウドストーンの照明無有りを比較したもので画像だとその違いはほとんどわからないと思います。

ガラスゴロタ&クラウドストーン073_thumb[1]

ふたつを並べて比べてみました。どちらも蛍光管を粉砕してリサイクルで作られたものです。クラウドストーンの方が細かな気泡が入るので暖かな感じの仕上がりです。

H鋼門柱のデサインはH鋼を全部で5本立てます、全体のバランスが良く思えます。ジュエルグラスも通常の特殊樹脂膜以外に鏡のように見えるフィルムも入れて制作するので裏側に回ると鏡になる不思議なジュエルを取り付けます。